入院1週間前検診

入院1週間前検診

入院1週間前検診 前十字靭帯・半月板損傷

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こんばんは!S-esuです。

 

初の関東労災病院が終わった日から毎日朝と晩、言われたリハビリをこなしていると少しずつ伸びるようになりました。

 

しかし、不安感などはそのままで、嫌な感触とともにロッキングを起こすこともしばしばありました。

 

前十字靭帯って大事なんですよね。以前にも書きましたが、前十字靭帯はストップした時にすね(脛骨)から膝の上の部分が必要以上に前に出ないように突っ張ってくれる靭帯です。

 

これが切れてしまっているのでストッパーがなくなって外れた感じなってしまうんですよね。

 

さらに自分の場合、半月板も損傷していてそこから元の位置に戻るとき、半月板がめくれて引っかかってまっすぐに元の位置に戻ることが出来なくなってしまっていたようです。これがロッキングです。

 

入院1週間前検査

最終検査の前日も飲み会があってその帰りにロッキングを起こしたので心配してしまいましたが、日々のリハビリのおかげで何とか正座ができました。

 

3日くらい前からできるようになってたのですが、前日に(飲み過ぎて)ロッキングしてしまいかなり痛みを我慢して当日の検査で正座していました。

 

そのほか、血液検査があります。最近も膝に注射されていましたが、腕の注射されたのは久々でしたね。やっぱりいくつになっても注射は怖いものです(笑)

 

しかも、一回の検査で色々な検査を受けるため、小さい容器4〜6本分の血を抜かれます。一回の量は多くないですが、容器を交換するのに微妙に時間がかかってさらに複数本なのでやたらと長く感じます。
痛くはないのですが、あんまり慣れない独特の感触があってやっぱり好きにはなれませんね。

 

採血が終わると次はレントゲンです。こちらはすんなりいきました。手ごろなところで尿検査もして、装具のサイズも確認してこの日の病院は終了です。装具のサイズを確認するとき、領収書がもらえます。これがないと返還申請もできないので必ずもらうようにしましょう。

 

簡単に書いていますが、この日も終わるのが15時ごろになりました。
診察は予約してあったのでスムーズでしたが、ほかの検査、特にリハビリと装具で非常に長い時間待たされましたね。

 

リハビリは毎回長いです。曲げ伸ばし10分、重しおいて伸ばしが10分、これが2セット終わったら検査です。
このリハビリ+αは手術後2〜3か月くらいは毎日行うことになります。毎日となると非常にかったるいですが、やらないわけにはいきません。頑張りましょう。

 

結構、終わるころにはつかれています。ついに1週間後には入院です。初めての入院・・・嫌なものですね。
入院当日の手続きは8時ごろに病院に行かなくてはなりません。電車で約1時間かかるので・・・何時に起きればいいんだ。と思っていました。

 

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