退院後半年位〜復帰に向けての練習開始〜

術後半年くらい〜復帰に向けて練習開始〜

退院半年くらいから復帰に向けて練習開始!

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どうも〜s-esuです!

 

半年目くらいの通院のときに、ついに先生から復帰に向けての実践的なリハビリが承認されます。
ですが、まだ対人(人との接触プレイ)はNGです。

 

一人でできる練習ならすることができます。

 

具体的に言うと・・・

 

・ジャンプシュート
・レイアップ
・ドリブルしながらのダッシュ

 

位しかないです(笑)

 

正直に言ってしまうと、少し前からやっていたし、それはリハビリの先生からも承諾もらっていましたよ?

 

まぁ、着実によくなっているってことでしょう!

 

少しだけ仲間に手伝ってもらって簡単に1対1もやっちゃったりしていましたけどね。本当に軽くですよ?真面目になんてまだ怖くてできないと思います。


半年目の不安材料

先生からは「順調ですね」の一言を常に言ってもらって今しましたが、私には不安がありました。
それは何かというと、痛みが引かないのです。

 

ある時期までは順調に痛みが和らいでいたのですが、一定の時期から痛みが引かなくなりました。
痛む箇所は多分半月板の箇所です。膝とすねの間くらいでちょっと内側です。

 

前十字靭帯と一緒に手術した半月板のあたりの痛みです。かなり不安でした。
走った後に痛みが出て、しばらくすると治ります。

 

さらに圧痛です。指でぐいっと押してみると痛いのです。
これで左足も痛ければみんな痛いものなんだと思えるのですが、もちろん痛いのは右ひざだけです。

 

もう嫌な予感しかありませんよね。でも、先生が言っているんだから大丈夫!と自分に言い聞かせて頑張りました。
もちろん、診察のときやリハビリのときには痛みは訴えていましたよ。しかし、手術したところはしばらく痛むものだとあまり気にされていなかった印象でした。

 

ちなみに、半月板は膝の緩衝材となっていて、衝撃を和らげます。これが傷ついたりとれちゃったりすると変形膝関節症になったり、軟骨がこすれて傷がついちゃったりします。すごい小さい板のくせにやってることはすごいですね。小さいものが取れただけで機能ががくんと落ちる。機械と同じだったりするんですね・・・

 

この半月板は血液の流れに乏しく、割れてしまうと自力での回復はほとんどないみたいです。縫ってくっつけるか、場所が悪ければもう除去するしかなくなります。
今回私の場合は、一部めくれ上がってしまっていたところを除去し、深く傷ついてめくれたところを縫ってくっつけています。この糸が早期に切れちゃったりすると・・・またはがれて使い物にならなくなってしまうんですね。

 

 

そんな痛みに違和感を感じながらも、言われたトレーニングと実践練習を少しずつこなしていきましたよ。

 

実践トレーニングは体育館で、毎日行くことはもちろんできないのでできないときは外回りです。
地獄のハーキーが待っています(笑)

 

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