前十時靭帯手術のときに埋めたボルトの抜釘

2回目(半月板)の手術日〜抜釘〜

前十字靭帯手術のときに埋めたボルトの抜釘

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そんなわけで、前十字靭帯手術のときに埋めたボルトの抜釘(ばってい)作業に入ります。

 

「それでは、ボルトを抜きまーす」

 

結構軽い感じに言ってます。

 

先生たちの会話が耳に入ってきますが、なんだか談笑しながらやってるっぽいです。ところどころで笑い声が聞こえます。

 

正直、少しイラっとしました。

 

こちとら結構しんどいのです。麻酔打たれて膝こねくり回されて・・・そこ!笑ってんじゃねぇよ!!

 

って少し思っていましたが、ここまで来たら難しいことではないのでしょう。と思ったら急に楽になりました(笑)

 

 

しばらくまたぼーっとしている時間が続きます。手術を受けている当事者なんて、本当やることないですよね(笑)寝ていたほうがマシかもしれません。

 

ぼーっと時間を待っていると、なんだか慣れない感触がしてきます。

 

 

ゴリゴリ

 

 

 

 

ゴリゴリ

 

 

 

ゴリゴリ・・・ガッ!!

 

 

 

 

 

な、なんなんだこの音は!というか感触は!!感触的に接着剤でとっても固くなったものを取ろうとするような感じです。

 

怖くなって覗いてみると…

 

 

 

 

 

ペンチのようなもので膝から何かを引きはがそうとしているような感じです( ゚Д゚)

 

 

え?大丈夫なの?それ!!

 

 

ものすごい力ずくです。しかし、なかなかそれは取れないようで何度も何度もやっています。

 

こえぇ・・・このまま足とれちゃうんじゃないかな?とか感じます。

 

真面目に怖いです。

 

ゴリッゴリッと繰り返して、先生があれ?みたいな感じで繰り返しています。

 

何度も繰り返すと、ブチッ!!

 

 

とすごい嫌な感じがしました。

 

あれ?これまた何かの筋が切れたんじゃないかな?という感じでしたが、どうやらボルトが取れた感触のようです。

 

「はい、とれましたよー」

 

簡単に言っていますけど、結構苦戦していましたよね?

 

とか思いましたが、それはのどの奥に潜めて
「ありがとうございます」

 

そして、
「じゃあ、これから傷口ふさぎますねー」

 

と丁寧な説明です。

 

やっと手術が終わる・・・と安堵しました。

 

また10分程度待っていると・・・

 

「はい、おわりましたー。よく頑張りましたね」

 

頑張りましたねって言われても私は寝ていただけですけどね(笑)

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半月板手術は無事に終了

そんなこんなで半月板の再縫合と前十字靭帯手術のときに埋めたボルトの抜釘手術は無事に終了です。

 

隣に移動用のベッドが準備され、

 

「そこからごろんとこっちに移れます?」
と無茶ぶりです(笑)
みんなこんな感じなのでしょうか?私の時だけ雑ってことはないですよね?少し重いからって!

 

いわれたとおりにごろんと回転するとベッドに移れます。

 

下半身は麻酔のせいで手術していない方の足もほとんど感触はありませんので、上半身の勢いで回転するようにします。

 

無事に手術は終わりましたが、しばらくは感触は戻らないです。ちなみに、まだ昼前です(笑)

 

手術はやっぱり少し長引きました。2時間てところです。
半月板の方は大体予定通りだったと思いますが、抜釘に時間がかかったせいでしょう。

 

なんにせよ、無事に終わってよかったです。

 

病室に戻るとき、先生から

 

「抜いたボルトはどうします?持って帰ってもいいですけど・・・」

 

「はい、記念なんで持って帰ります」

 

などの会話をしました。
その時もらったボルトがこちらです。
半月板手術,前十字靭帯,抜釘,ゴリゴリ
結構でかいですよね。こんなものが私の足の中の骨に10か月間ぶっ刺さっていたわけです。

 

その日は一日中安静にしなければいけません。果たして、前回手術の次の日に煙草を吸いに行ってすごく怒られた自分がおとなしく一日過ごしていられるでしょうか?

 

時間はまだ昼前です。この日は長いですね(笑)

 

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