<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>体験記 - 再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</title>
	<atom:link href="https://sesu.jp/wp/category/experience/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sesu.jp/wp</link>
	<description>手術・リハビリ・復帰までのリアルな体験記録</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Mar 2026 05:32:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/cropped-favicon-32x32.jpg</url>
	<title>体験記 - 再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</title>
	<link>https://sesu.jp/wp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>復帰初戦の後に膝が悪化して手術を決めた話</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 05:31:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[３度目の手術まで]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1110</guid>

					<description><![CDATA[<p>不安と期待が入り混じる、復帰初戦の前夜 どうも、えすひろです。 何度か練習を重ねていくうちに、少しずつシュートの感覚や体の使い方が戻ってきました。20年以上続けていたバスケットボールですから、多少ブランクがあっても、感覚を取り戻すのは比較的…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/">復帰初戦の後に膝が悪化して手術を決めた話</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>不安と期待が入り混じる、復帰初戦の前夜</h2>

<p>
どうも、えすひろです。
</p>

<p>
何度か練習を重ねていくうちに、少しずつシュートの感覚や体の使い方が戻ってきました。20年以上続けていたバスケットボールですから、多少ブランクがあっても、感覚を取り戻すのは比較的早かったのではないかと思います。
</p>

<p>
最初は「本当にまた動けるのだろうか」という不安のほうが大きかったのですが、練習を重ねるごとに、その不安は少しずつ薄れていきました。もちろん、以前とまったく同じというわけではありません。体力も落ちていますし、細かい動きや反応の速さも全盛期のようにはいきません。それでも、ボールを触って、走って、味方と合わせていくうちに、少しずつ「またバスケができる」という感覚が戻ってきていました。
</p>

<p>
対人プレーにもある程度慣れてきて、徐々に激しい動きもするようになってきました。最初のうちは接触や切り返しを無意識に避けていた部分もありましたが、慣れてくるとそうも言っていられません。試合に出ることを考えるなら、ある程度の強度で動けなければ意味がないからです。そうして私は、復帰に向けて少しずつギアを上げていきました。
</p>

<h2>激しい動きが増えるほど、キャッチングも増えていった</h2>

<p>
ただ、ここで無視できない問題がありました。右膝のキャッチングです。
</p>

<p>
激しい動きをするということは、横の動きや、少しひねりを加えた動作がどうしても増えてしまいます。バスケットボールでは、前後左右への細かな移動だけでなく、相手に反応して急に止まったり、体の向きを変えたり、重心を落として踏ん張ったりする場面が何度もあります。そうした動きは、私の膝にとって決して軽い負担ではありませんでした。
</p>

<p>
そもそも私は、私生活を過ごしているだけでもキャッチングが起こっている状態でした。しゃがんだときや、膝に少し変な角度で力が入ったときに、半月板と思われる部分が挟まるような感覚が出ることがありました。ですから、激しく動けば同じことが起こるのも、ある意味では自然だったのかもしれません。
</p>

<p>
実際、バスケットの練習中にも、ときどき同じような違和感が出ることがありました。思いきり深くしゃがみ込んでいるわけではないので、毎回起こるというほどではありません。それでも、一度キャッチングが起こると、そのあとのプレーには明らかにブレーキがかかります。膝そのものが怖くなるので、切り返しや踏み込みに無意識の遠慮が出てしまうのです。
</p>

<p>
その感覚は、かなりストレスでした。せっかく感覚が戻ってきて、また試合に出られるかもしれないところまで来ているのに、膝がそれを邪魔してくる。そんなもどかしさを感じながら、それでも私は復帰に向けて練習を続けていました。
</p>

<h2>小さな大会でも、私にとっては大きな復帰戦だった</h2>

<p>
そうして練習を重ね、体を徐々に運動に慣れさせていった先に、ついに試合の日が来ました。
</p>

<p>
大会としては小さな市民大会です。ただ、私にとってはとても大きな意味を持つ復帰戦でした。前十字靭帯や半月板の問題を抱えながら、長いブランクを経て、再びコートに立つ。その日が本当に来たのだと思うと、期待と不安が入り混じる、何とも言えない気持ちでした。
</p>

<p>
試合が始まってみると、思っていた以上に体は動きました。長く一緒にやっていた友達の、少し取りにくいパスにも反応できましたし、プレーの流れにもある程度ついていけました。シュートも決まり、点数もしっかり取ることができました。何点入れたかまでは正直よく覚えていませんが、「ちゃんと試合でプレーできた」という感覚ははっきり残っています。
</p>

<p>
復帰を真面目に決めたのが2024年12月の終わり頃で、実際の試合が2025年3月末でした。大体3か月で、ここまでバスケットボールができるところまで戻せたことになります。もちろん、体力や技術、身体能力が以前より落ちているのは仕方のないことです。ただ、それはこれから少しずつ取り戻していけばいい。少なくともこの時点では、私はそう考えていました。
</p>

<h2>2試合目で無理をしたことが、流れを変えた</h2>

<p>
3月末の復帰戦は、全体としてかなり良い感触でした。このまま続けていけば、何とかまたやっていけそうだな。そんな手応えもありました。
</p>

<p>
ところが、その矢先に翌週も試合があり、私はそこにも参加しました。ここが一つの大きな分かれ目だったと思います。
</p>

<p>
その試合の相手はとても強く、こちらが流しながら相手をできるような相手ではありませんでした。当たりは激しいですし、スピードもある。少し気を抜けば一気にやられてしまうような試合でした。そうなると、こちらも自然と力が入ります。無意識のうちにプレー強度が上がり、体にも大きな負荷がかかっていきました。
</p>

<p>
急な切り返し、全力疾走からの急停止、ポストプレーで踏ん張る動き。どれもバスケットボールでは普通のプレーですが、膝への負担という意味ではかなり大きいものです。私はその試合の中で、そうした動きをかなりの強度で繰り返していました。
</p>

<p>
試合自体は、何とか勝つことができました。内容としても戦えていたと思います。ただ、終わったあとに残った感覚は、達成感よりも「膝へのダメージが大きい」という実感のほうでした。この時点で、体はかなりはっきりとサインを出していたのだと思います。
</p>

<h2>その日を境に、膝の状態は明らかに悪化した</h2>

<p>
そして、その試合を境に右膝のキャッチングは一気にひどくなりました。
</p>

<p>
それまでも違和感はありましたし、キャッチング自体も起こっていました。ただ、このときからは明らかにレベルが違いました。もはや歩いているだけでも、膝に少し変な衝撃が加わるとキャッチングが起こるようになってしまったのです。
</p>

<p>
さらに翌週のバスケットの練習では、ワンプレーごとに強引に膝を治さなければならないような状態になっていました。一つプレーをして、引っかかる。何とか戻して、また動く。また引っかかる。その繰り返しです。さすがにこれはおかしいと思いましたし、何より普通にプレーを続けられる状態ではありませんでした。
</p>

<p>
このままでは、もうバスケットボールは続けられない。そう感じました。
</p>

<p>
ただ、実際には「バスケができない」という問題だけではありませんでした。私生活にもすでに大きな影響が出始めていたのです。歩くだけでも不安がある。少しした動きで引っかかる。そんな状態を放置してよいはずがないと、自然に思うようになっていました。
</p>

<h2>私生活への影響を考えて、手術を決めた</h2>

<p>
そこまで状態が悪くなると、考えることはやはり治療です。
</p>

<p>
私生活にも大きな影響が出てしまう以上、何かしらの処置は必要だと考えました。そして、おそらく手術になるだろうということも、この時点である程度わかっていました。であれば、中途半端に様子を見るより、きちんと治療に向き合ったほうがよい。そう考えて、私は手術を受ける決心をしました。
</p>

<p>
決めてからの動きは早かったです。
</p>

<p>
以前に手術をした関東労災へ行くことも考えました。ただ、今回はそれよりも近くて、できるだけ早く手術につなげられるところはないかと思い、クリニックも含めて何件か電話をしました。
</p>

<p>
そこでたどり着いたのが、「八王子スポーツ整形外科」でした。
</p>

<p>
ホームページを見た限りでは、半月板の手術は日帰りでも対応しているとのことでした。そんなことが本当に可能なのかと、そのときは少し驚いたのを覚えています。ただ、まずは診てもらわなければ何も始まりません。私は早速予約を取り、受診することにしました。
</p>

<h2>また手術になるかもしれない現実を前にして</h2>

<p>
前十字靭帯の手術を経験している私にとって、「また手術かもしれない」という現実は、決して軽いものではありませんでした。手術そのものへの不安もありますし、その後の生活や仕事への影響も考えなければなりません。
</p>

<p>
それでも、この時はもう迷っている段階ではありませんでした。バスケットボールを続けたいという気持ちももちろんありましたが、それ以上に、日常生活をきちんと送れる状態に戻したいという思いが強くなっていました。
</p>

<p>
復帰して、またコートに立てたこと自体はうれしかったです。実際、試合でもある程度やれる感触はありました。だからこそ、その直後に膝の状態が一気に悪化してしまったことは、かなりショックでもありました。
</p>

<p>
ただ、ここで無理を続けても良い方向には進まない。そのことだけは、はっきりしていました。だから私は、もう一度きちんと治すために動くことを決めました。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/">&laquo; 前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから</a></p>
<!--  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/sudden-practice-return-last-stand/">突然、練習に参加することにした｜復帰の「最後の悪あがき」を始めます &raquo;</a></p>-->
</nav>
<h2>関連記事</h2>

<ul>
  <li><a href="/wp/acl-surgery-reason/">辛いけど手術をした方が良い理由</a></li>
  <li><a href="/wp/rehabilitation-pain-reason/">リハビリが痛くてもやらなければいけない理由</a></li>
</ul>



<p></p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/">復帰初戦の後に膝が悪化して手術を決めた話</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>5年のブランク後にバスケ復帰して気づいた膝の異変</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 14:35:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[３度目の手術まで]]></category>
		<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1083</guid>

					<description><![CDATA[<p>完全復帰後も、私はバスケットボールを続けていた 前十字靭帯と半月板の手術を経て、私はいわゆる「完全復帰」と呼べる状態まで戻ることができました。 復帰後も慎重になりすぎることなく、しっかりとバスケットボールに向き合い、練習や試合にも継続して参…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/">5年のブランク後にバスケ復帰して気づいた膝の異変</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>完全復帰後も、私はバスケットボールを続けていた</h2>

<p>
前十字靭帯と半月板の手術を経て、私はいわゆる「完全復帰」と呼べる状態まで戻ることができました。
復帰後も慎重になりすぎることなく、しっかりとバスケットボールに向き合い、練習や試合にも継続して参加していました。
</p>

<p>
その流れの中で、オールデイというストリートバスケットの大会にも、2年間ほど出場していました。
相手には2メートルを超える外国人選手がいたりして、体格差を感じながらも本当に刺激的で、純粋に楽しい時間でした。
</p>



<div class="wp-block-group is-nowrap is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-6c531013 wp-block-group-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-rebound-play-1024x768.jpg" alt="オールデイ大会でゴール下で囲まれながらシュートする場面" class="wp-image-1086" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-rebound-play-1024x768.jpg 1024w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-rebound-play-300x225.jpg 300w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-rebound-play-768x576.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-rebound-play.jpg 1478w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">オールデイの試合中。　　　　</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-height-difference-1024x768.jpg" alt="身長206cmの相手と並ぶオールデイ大会の試合中の場面" class="wp-image-1085" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-height-difference-1024x768.jpg 1024w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-height-difference-300x225.jpg 300w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-height-difference-768x576.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/allday-basketball-game-height-difference.jpg 1478w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">身長188cmの私が、206cmの選手と並ぶ場面。</figcaption></figure>
</div>



<p>
「またこの感覚でバスケができている」
そう思える日々が、しばらく続いていました。
</p>

<h2>バスケットボールから離れていった理由</h2>

<p>
そんな生活が続く一方で、私自身の転機も重なり、次第にバスケットボールから距離を置くようになっていきました。
</p>

<p>
バスケットの練習は、日曜日の夜。
試合があるときは、日曜日の昼間。
振り返ってみると、休日はほぼ確実にバスケットボールで埋まっていました。
</p>

<p>
世の中のお父さんにとって、休日は家族と過ごす貴重な時間です。
私も例外ではありませんでした。
</p>

<p>
仕事、家庭、体のこと。
それらを考えたときに、「毎週末、自分の趣味に時間を使う」という選択が、少しずつ難しくなっていきました。
</p>

<p>
結果として、私はしばらくの間、バスケットボールから離れることになります。
</p>

<h2>バスケを離れていても、運動だけはやめなかった</h2>

<p>
ただし、完全に体を動かさなくなったわけではありません。
</p>

<p>
早朝に走りに行ったり、子どもが寝てから外に出て軽くランニングをしたり。
筋トレについても、できる範囲で継続していました。
</p>

<p>
「またいつかバスケをやるかもしれない」
そんな気持ちが、心のどこかにずっとあったのだと思います。
</p>

<p>
この空白期間は、結果的に約5年になっていました。
</p>

<h2>子どもが5歳になり、再びバスケを考え始めた</h2>

<p>
子どもが5歳くらいになった頃、私は真面目にバスケットボールへの復帰を考えるようになりました。
</p>

<p>
空白の期間は約5年。
体力的な不安もありましたし、何より膝の状態を考えると、正直かなり無謀なのではないかと思ったこともあります。
</p>

<p>
それでも、
「やっぱりバスケがやりたい」
という気持ちが、日に日に強くなっていきました。
</p>

<p>
さらに、
「いつか子どもと一緒にバスケができたら楽しいだろうな」
そんな想像をし始めてからは、もう止まることができませんでした。
</p>

<h2>復帰を考えていた頃の、正直な膝の状態</h2>

<p>
ただ、問題は膝でした。
</p>

<p>
復帰を真剣に考え始めた頃、私の膝の調子は決して良いとは言えない状態でした。
</p>

<p>
私は背が高いため、座っている人と目線を合わせて話すときには、自然としゃがむことが多くなります。
その動作のたびに、半月板と思われる部分が挟まるような感覚がありました。
</p>

<p>
いわゆる「キャッチング」と呼ばれる状態です。
</p>

<p>
その感覚が出るたびに、手で膝を伸ばして、元の位置に戻す。
そんなことを何度も繰り返していました。
</p>

<p>
正直、かなり嫌な感触でした。
それでも、その状態でバスケットボールへの復帰を考えていたのです。
</p>

<h2>数年ぶりのバスケ練習に参加してみて</h2>

<p>
数年ぶりとも言えるバスケットボールの練習に参加したとき、私が最も重視していたのは「感覚を取り戻すこと」でした。
</p>

<p>
久々にボールを触り、走り、シュートを打つ。
その感触自体を、まずは楽しむことにしました。
</p>

<p>
20年近く続けてきたスポーツということもあり、体は意外なほど自然に動きました。
接触プレーについては、まだ怖さがあったため、かなり控えめにしていましたが、膝も思っていたより違和感なく動いてくれていました。
</p>

<p>
「体も動くし、膝もいけそうだ」
正直、そのときはそう感じていました。
</p>

<h2>ブランクの本当の怖さを思い知らされた瞬間</h2>

<p>
しかし、ブランクの長さが原因と思われる、想像もしていなかった問題が浮き彫りになります。
</p>

<p>
それは――
</p>

<p>
<strong>スリーポイントシュートが、届かない。</strong>
</p>

<p>
これには本当に驚きました。
</p>

<p>
体の感覚としては、いつも通りシュートを打っているつもりなのに、どうやってもリングまで届きません。
</p>

<p>
「そんなこと、ある？」
心の中で何度もそう思いました。
</p>

<p>
これが、ブランクの怖さなのだと、身をもって実感しました。
幸い、1か月ほど練習を続けることで、スリーポイントシュートも再び届くようになっていきました。
</p>

<h2>少しずつ、また試合を目指して</h2>

<p>
そんな出来事もありながら、私は再び試合に出られる状態を目指して、少しずつ調整を続けていきました。
</p>

<p>
膝の不安、体力の不安、感覚のズレ。
どれも簡単なものではありませんでしたが、それでも「やりたい」という気持ちが、前に進ませてくれました。
</p>

<p>
このときの経験が、後に私の膝と向き合ううえで、非常に大きな意味を持つことになります。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/">&laquo; 前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/knee-worsened-after-basketball-return/">復帰初戦の後に膝が悪化して手術を決めた話 &raquo;</a></p>
</nav>



<p></p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/">5年のブランク後にバスケ復帰して気づいた膝の異変</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 02:49:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1033</guid>

					<description><![CDATA[<p>前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後に感じたこと、これから書くこと 前十字靭帯（ACL）断裂と半月板損傷を経験し、手術と長いリハビリを経て、いまはバスケットボールに復帰できています。 この記事では、復帰できた「結果」よりも…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/">前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後に感じたこと、これから書くこと</h2>

<p>
前十字靭帯（ACL）断裂と半月板損傷を経験し、手術と長いリハビリを経て、いまはバスケットボールに復帰できています。<br />
この記事では、復帰できた「結果」よりも、その過程で感じたこと、復帰後に見えてきた現実、そしてこれから書いていくことをまとめます。
</p>

<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="240" height="448" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/knee-surgery-day3-swelling.jpg" alt="前十字靭帯再建術と半月板手術の術後2日目の様子（体験写真）" class="wp-image-251" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/knee-surgery-day3-swelling.jpg 240w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/knee-surgery-day3-swelling-161x300.jpg 161w" sizes="(max-width: 240px) 100vw, 240px" /><figcaption class="wp-element-caption">手術から2日後。今見ると懐かしく、当時の気持ちが一気に戻ってきます。</figcaption></figure>

<p>
当時は「日常生活に戻れるのか」「本当にスポーツに復帰できるのか」が不安で、検索しても検索しても、欲しい答えにたどり着けない感覚がありました。<br />
治療法や術式、リハビリ期間の目安は検索すればすぐに出てくるのに、実際の痛み・不安・停滞・迷いといった“生活の中身”は、まとまっていないことが多かったからです。
</p>

<h3>膝の状態は「順調」でも、ここまで来るのは簡単ではなかった</h3>

<p>
最初の手術から振り返ると、決して一直線ではありませんでした。<br />
復帰を目指してリハビリを重ねても、途中で思うように進まなかったり、うまくいっていると思った矢先に不安が増えたり、気持ちの波も大きかったです。
</p>

<p>
結果としては、膝まわりの筋力を地道に整え、サポーターの選択も含めて「怪我をした膝と付き合う方法」を自分の中で作っていくことで、復帰に現実味が出てきました。<br />
いまは、サポーターを着けながらですが、週末に試合へ行く生活もできています。
</p>

<h3>復帰できたからこそ、伝えたいことがある</h3>

<p>
前十字靭帯や半月板を損傷した直後は、「ゴール」が見えません。<br />
手術の情報はあっても、退院後の生活、痛みの波、リハビリの停滞、復帰の判断基準、気持ちの保ち方などは、人によって違いが大きく、体験の積み重ねが必要になります。
</p>

<p>
このブログは、そういう“体験の中身”を残すために始めました。<br />
実際に、同じように悩んでいる方や、ご家族が怪我をされた方からメッセージをいただくこともあり、書いてきて良かったと感じる場面が何度もありました。
</p>

<h3>復帰後の「現実」：試合に出られても、体は正直に疲れる</h3>

<p>
復帰できたことは嬉しいです。けれど、復帰したらすべてが終わるわけではありません。<br />
試合に出ると、体が思った以上に疲れたり、膝だけでなく全身がきしむような感覚が出たり、「やっぱり以前と同じではない」と実感することもあります。
</p>

<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="336" height="448" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/acl-recovery-basketball-jump-shot.jpg" alt="復帰後の試合でゴール下に飛び込むバスケットボールのプレー写真" class="wp-image-849" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/acl-recovery-basketball-jump-shot.jpg 336w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/acl-recovery-basketball-jump-shot-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /><figcaption class="wp-element-caption">復帰後の試合。ゴール下で体を張ってプレーできるだけでも、当時の自分からすると大きな変化でした。</figcaption></figure>

<p>
「また同じ場所で試合をする」というだけで、不思議な気持ちになることもあります。<br />
それでも、今は“怖さをゼロにする”というより、“怖さがあっても前に進む”という感覚に近いかもしれません。
</p>

<h3>これからのこと：三度目の手術の記録も、順に書いていきます</h3>

<p>
ここから先の話として、三度目の手術のことも、これから新規で整理して書いていく予定です。<br />
手術を決めるまでの迷い、当時の状態、生活や仕事との折り合い、術後の感情の動きなど、過去の自分が知りたかったことを、できる限り具体的に残していきます。
</p>

<p>
同じような状況にいる方にとって、「何が正解か」ではなく「こういうケースもある」と思える材料になれば十分です。<br />
少しずつ、読みやすくまとめていきます。
</p>

<h3>まとめ：復帰はゴールではなく、生活の再設計だった</h3>

<ul>
  <li>前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復帰は、一直線ではない</li>
  <li>情報はあっても、体験の“中身”は不足していることが多い</li>
  <li>復帰後も身体は正直で、疲れや不安はゼロにはならない</li>
  <li>それでも、付き合い方を作れば前に進める</li>
  <li>三度目の手術の記録も、これから順に書いていく</li>
</ul>

<hr />

<p>
※この記事は医療的な助言ではなく、私自身の体験を整理した記録です。<br />
症状や治療方針は個人差が大きいため、具体的な判断は医師・医療機関に相談してください。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/">&laquo; 復帰戦（2戦目）を無事に行ってきました｜ほぼ出ずっぱりで32点、でも課題は体力</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-knee-catching/">前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから &raquo;</a></p>
</nav><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/">前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>復帰戦（2戦目）を無事に行ってきました｜ほぼ出ずっぱりで32点、でも課題は体力</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 14:31:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1019</guid>

					<description><![CDATA[<p>復帰戦（2戦目）を無事に終えました どうも、えすひろです。 気づけば4月。新社会人の受け入れだったり、制度の切り替えだったりで、仕事は毎日バタバタしています。 そして毎年この時期に思うのですが、今の新社会人って大卒で22歳なんですよね。 お…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/">復帰戦（2戦目）を無事に行ってきました｜ほぼ出ずっぱりで32点、でも課題は体力</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>復帰戦（2戦目）を無事に終えました</h2>

<p>どうも、えすひろです。</p>

<p>気づけば4月。新社会人の受け入れだったり、制度の切り替えだったりで、仕事は毎日バタバタしています。<br>
そして毎年この時期に思うのですが、今の新社会人って大卒で22歳なんですよね。</p>

<p>おれは当時34歳。ちょうど一回り違う。<br>
「え、もうそんな歳？」って、自分で自分にツッコミ入れたくなるやつです。</p>

<p>新卒歓迎会で干支の話になって、「同じイノシシ年です！」って言われた瞬間、<br>
私は笑顔のまま、内心は動揺していました。<br>
いや、気持ちは若いつもりなんだけどね。現実が追いかけてくる。</p>

<p>さて、雑談はこのへんで。今回もちゃんとバスケの話です。</p>

<hr>

<h2>予定していた復帰戦（2戦目）の話</h2>

<p>「復帰戦の2戦目ってどういうこと？」と思った方へ。<br>
一つ前の記事で書いた通り、急に決まった試合が先に入ってしまい、結果として“復帰戦”が前倒しになりました。</p>

<p>今回の試合は、もともと予定していた“在籍している自分のチーム”の公式戦です。<br>
日付は3月25日です</p>

<p>ただ、チームが自分のところだと、気持ちの入り方がやっぱり違います。<br>
すでに一度試合をやっているので、変な緊張も少ない。<br>
私の中では「よし、次はもう少しちゃんと動けるだろ」と思い、ウキウキして今した。</p>

<p>会場に着いたのは試合開始の20分前。</p>

<p><span style="color:#0A15FF"><strong>「おせーよ！」</strong></span></p>

<p>という罵声が飛んできた件は置いておいて、<br>
急いで着替えて、そのままウォーミングアップに入ります。</p>

<p>大会に出ていなかった期間は長いですが、会場には知っている顔が多い。<br>
試合でしか会わない人もいるので、久しぶりに会うとだいたい言われることが決まっています。</p>

<p><span style="color:#1DC500">「大丈夫なんですか？」</span><br>
<span style="color:#1DC500">「不死身ですか？」</span></p>

<p>心配してくれるのはありがたい。でも返答に困る。<br>
正直、見た目はあんまり変わっていないからです。</p>

<p>若干、筋肉はついたと思う。たぶん。きっと。<br>
だから「多分平気っす」としか言えない。<br>
しかもアップも十分とは言えない状態のまま、試合開始。いきなり本番です。</p>

<hr>

<h2>試合展開（各ピリオドの体感）</h2>

<h3>第一ピリオド：深刻なアップ不足</h3>

<p>まず結論から言うと、アップ不足が深刻でした。<br>
少し走っただけで息が上がって、心臓を吐き出しそうになる。<br>
「これ、やばいな」と思いながらも、交代できない。</p>

<p>なぜなら交代がいないから。<br>
この日のうちのチーム人数は7人。ギリギリです。</p

<p>しかも、背が高い人が私しかいない。<br>
つまり、休めない。下がれない。逃げられない。</p>

<p>休み休みでプレーしていましたが、試合で一番背があると、なぜかボールが集まってくるんですよね。<br>
「勘弁してくれーー！」って思っていました。</p>

<h3>第二ピリオド：動きは上がる、マークはさらに上がる</h3>

<p>第二ピリオドに入る頃、ようやく体が温まってきました。<br>
動きが少し鋭くなってくる。ここから上げたい。</p>

<p>ただ問題は、第一ピリオドの得点がほぼ私だったこと。<br>
相手からしたら「こいつ止めないと勝てない」ってなるわけで、マークが急に厳しくなりました。</p>

<p>特にリバウンド。ここが露骨でした。<br>
スクリーンアウトで、私一人に対して2～3人が体を当ててくる場面が増えます。</p>

<p>正直、2人くらいならパワープレーで何とかできる自信はありました。<br>
ただ、そこで無理に接触を増やすと、膝が怖い。<br>
「勝ちたい」と「壊したくない」のせめぎ合いで、今回は自粛しました。</p>

<p>中でも印象的だったのがこれ。</p>

<p>3人が、みんなゴールを背にして私の方を向いて、<br>
ゴール下に入れないように体を当ててくる。</p>

<p><span style="color:#0009C5"><strong>「いや、何人来るんだよ！」</strong></span></p>

<p>って、思わずツッコミを入れたら、すかさず相手が笑いながら一言。</p>

<p><span style="color:#FF0A3D">「それだけあんたが怖いからです。」</span></p>

<p>……ちょっと嬉しいけど、同時にしんどい（笑）</p>

<h3>第三ピリオド：一度下がる、そして出る</h3>

<p>後半開始。点差が少しだけつきました（5点くらい）。<br>
なので「ここは一回休もう」と思って控えに回ったのですが、</p>

<p>あれよあれよと逆転される。<br>
ゴール下が全然取れていない。嫌な流れ。</p>

<p>結局、2分くらいで私が出ます。</p>

<p>体が温まった状態で、さらに少し休んだ私を止められる人は、その試合ではいませんでした。<br>
外からのドライブ、ポストプレー。できることを淡々と積む。<br>
そこでまた点差を引き離します。</p>

<h3>第四ピリオド：ロースコアだけど、勝ち切る</h3>

<p>第四ピリオド開始時点で、スコアは37-26。<br>
ひどくロースコアです。</p>

<p>そして、私のチームは……ほとんど私しか点を取っていない。<br>
この時点で22点。自分でも笑えてくる。</p>

<p>このクオーターも動きは良かったと思います。<br>
急な緩急に膝が負けない感じが出てきて、「あ、これ積み上がってきてるな」と手応えもありました。</p>

<p>ただ、疲れてくると分かるんですよね。<br>
太ももに力が入っていない感じ。踏ん張りが効かない感じ。<br>
その状態で強めの当たりが来ると、膝に違和感が出たりもしました。</p>

<p>それでも今回は幸運でした。<br>
膝のロッキングやキャッチングは出なかった。ここは本当に大きい。</p>

<p>最終スコアは55-48で勝利。<br>
自分のチームだと、勝ったときの嬉しさが前より大きいです。</p>

<p>ちなみに個人得点は32点。<br>
一人で半分以上の点を取るのって、実は結構すごいことなんですよ？（自分で言う）</p>

<p>……ただ、やっぱりロースコアですね（2回目）。<br>
バスケって普通は60～80点くらい入る試合が多い。<br>
うちのチームなんて、攻撃大好きな人がそれっているので100点前後を毎試合入れていた時期もあった。<br>
それと比べると、55点はかなり低いですね。</p>

<p>いつもの得点源が来れなかったことも大きいと思います。<br>
「勝ったけど、課題も見えた」っていう試合でした。</p>

<hr>

<h2>2試合目は辞退しました</h2>

<p>試合後、知り合いがたくさん声をかけてくれました。</p>

<p><span style="color:#FF0A3D">「全然大丈夫だね！復帰であの動きができるのはすげーよ！」</span></p>

<p>ありがたい。素直に嬉しい。<br>
……と思っていたら、別方向から刺さる一言も来ました。</p>

<p><strong>「えすひろさん、腹でました？」</strong></p>

<p>やめて。そういうのやめて。</p>

<p>筋トレ、頑張ります。</p>

<p>で、肝心の体の状態ですが。<br>
試合中はアドレナリンで誤魔化せるんですよね。<br>
ところが終わってみると、全身の筋肉がきしむ。</p>

<p>疲れ方が尋常じゃなくて、歩くのも億劫になっていました。</p>

<p>そりゃそうです。<br>
前回の試合（急に入った復帰戦）は出場がちょうど半分くらい。<br>
でも今回はほとんど出ずっぱりで、しかも得点源として動き続けた。</p>

<p>とても2試合目をやれる体力は残っていませんでした。</p>

<p>ちょうど2試合目は参加できる人が10人以上いるということで、<br>
ここは素直に辞退して帰宅。<br>
無理して、また膝を痛めたら目も当てられません。</p>

<hr>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-game-night-exit-gym-fatigue-anime-1024x683.jpg" alt="バスケットボールの試合後、全身の疲労を感じながら私服に着替えて体育館を後にする男性のイラスト" class="wp-image-1021" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-game-night-exit-gym-fatigue-anime-1024x683.jpg 1024w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-game-night-exit-gym-fatigue-anime-300x200.jpg 300w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-game-night-exit-gym-fatigue-anime-768x512.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-game-night-exit-gym-fatigue-anime.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">試合を終え、全身の疲労を感じながら私服に着替えて体育館を後にする瞬間</figcaption></figure>
<h2>復帰戦（2戦目）を終えて思ったこと</h2>

<p>家に帰ってみると、意外にも前回の試合ほどの疲れはありませんでした。<br>
筋肉痛も、そこまでひどく出なさそう。</p>

<p>「感覚が戻ってきた」って言っていいのかな。<br>
身体が“試合”という強度を思い出し始めた感じがしました。</p>

<p>それにしても、試合は楽しい。<br>
相手チームの雰囲気も良くて、変に荒れない。<br>
だから余計に「もっとやりたい」って気持ちになります。</p>

<p>膝の不安感がずっと付きまとうのは、もう諦めています。<br>
ただ、そのうえで「どうやって悪化させないか」。<br>
ここがこれからの大事なテーマです。</p>

<h3>当面の課題は“体力”</h3>

<p>前回の試合でも思いましたが、当面の課題は体力の強化が最優先になりそうです。</p>

<p>2試合を同じポテンシャルでやるのは無理がある。これは分かってる。<br>
でも、1試合で出し切ったせいで翌日に影響が残りすぎるのは、さすがに考え物です。</p>

<p>軽く走っていたし、練習も試合形式でやっていたので、<br>
「多少は大丈夫かな」と思っていました。</p>

<p>でも、練習と試合はやっぱり違う。<br>
プレッシャーも、接触も、判断の速さも、全部が違う。<br>
結果として、体力の“底”が見えた感じがしました。</p>

<p>筋トレも大事。けど、走る量も増やしたい。<br>
「1試合やっても次の日に残さない」くらいのベースは作っていきたいです。</p>

<p>なんだか自分自慢みたいになってしまってすみません。<br>
ただ、素直に嬉しかったので、つい書いてしまいました。</p>

<p>そして今さらですが、手術して良かったと思います。<br>
もししていなかったら、この試合に立つことはできなかった。<br>
知り合いと会って、声をかけてもらう機会も失っていたはずです。</p>

<p>私にとってバスケットは、人とのつながりそのものでもあります。<br>
バスケがない生活は、正直あまり想像できません。</p>

<p>年齢的に、できる時間は数年～10年くらいかもしれない。<br>
それでも、今こうして「楽しい」と思えていることが、ありがたいです。</p>

<p>※この文章は、えすひろの個人的な体験と感想です。症状や回復は人によって異なります。違和感や不安がある場合は、医療機関などの専門家に相談してください。</p>

<hr>

<h2>写真が…消えていた（悲しい）</h2>

<p>……実は試合中の写真をいっぱい撮ってもらって、LINEで送ってもらっていました。<br>
が、保存期間が過ぎていたらしく、ほとんど取り込めなかった。</p>

<p>悲しい。</p>

<p>と、思ったら1枚だけ残っていました。</p>

<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="448" height="336" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-game-second-match-action-shot.jpg" alt="復帰戦2戦目の試合中、ゴール下でシュートに跳び込むえすひろのプレー写真" class="wp-image-1022" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-game-second-match-action-shot.jpg 448w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-game-second-match-action-shot-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /><figcaption class="wp-element-caption">復帰戦2戦目。ゴール下で体を張ってシュートに向かう場面</figcaption></figure>

<p>かっこよく飛んでますね。<br>
が、思いっきりシュート外して、自分でリバウンド取って得点してます（笑）</p>

<hr>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/">&laquo; 突然決まった復帰戦｜前十字靭帯・半月板損傷から3年ぶりに公式戦で感じた現実</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-thoughts-after-return/">前十字靭帯断裂と半月板損傷を乗り越えて思うこと｜復帰後の現実とこれから &raquo;</a></p>
</nav><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/">復帰戦（2戦目）を無事に行ってきました｜ほぼ出ずっぱりで32点、でも課題は体力</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>突然決まった復帰戦｜前十字靭帯・半月板損傷から3年ぶりに公式戦で感じた現実</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 14:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1011</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然決まった復帰戦はきつい一日でした（1日2試合） どうも！えすひろです。 試合をしてからすぐに記事を書こうと思っていたのですが、気づけば1週間。 遅くなってしまってすみません。 まずは結論から。 とりあえず、試合は無事に終えました。 ………</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/">突然決まった復帰戦｜前十字靭帯・半月板損傷から3年ぶりに公式戦で感じた現実</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>突然決まった復帰戦はきつい一日でした（1日2試合）</h2>

<p>どうも！えすひろです。</p>

<p>
試合をしてからすぐに記事を書こうと思っていたのですが、気づけば1週間。<br>
遅くなってしまってすみません。
</p>

<p>
まずは結論から。<br>
とりあえず、試合は<strong>無事に終えました</strong>。
</p>

<p>
……「無事」と言っていいのかは、正直ちょっと微妙ですが。<br>
順番に説明していきますね。
</p>

<p>
復帰戦はまたも<strong>1日で2試合</strong>。なかなかハードでした。<br>
しかも会場は、最初に前十字靭帯を損傷した<strong>因縁の場所</strong>。
</p>

<p>これは運命ですかね？(笑)</p>

<hr>

<h2>過去を断ち切るために準備をしてきた</h2>

<p>格好いいことを言ってみました。</p>

<p>
でも、あながち間違ってはいません。<br>
これだけ「運命」を感じたことって、あんまりないんですよ。
</p>

<p>
考えてもみてください。<br>
もうほぼ3年前、5月31日の話です。
</p>

<p>
バスケットのプロを目指して本気で頑張っていた時。<br>
大会の決勝で、前十字靭帯と半月板を受傷しました。
</p>

<p>
そして2018年3月11日。<br>
2度の手術とリハビリを繰り返して、<strong>同じコートに立つ</strong>ことになりました。
</p>

<p>
また同じように受傷を繰り返すのか。<br>
それとも克服して、復帰の道をひた走るのか。
</p>

<p>
「最後の試練」って感覚、否めませんよね？<br>
以前にも何度も書いていますが、今のえすひろは崖っぷちです。<br>
もう一度大きくやってしまったら、復帰は望めないと思っています。
</p>

<p>
その運命を背負うのに、なんとふさわしい会場でしょう。<br>
そんな気持ちで、えすひろは会場に入っていました。
</p>

<p>
まあ、市民大会なので当時の大会とは比べものになりませんけどね(笑)
</p>

<hr>

<h2>1試合目は緊張と感覚がないせいでボロボロ</h2>

<p>
まず1試合目。<br>
公式戦は1年ぶり。<br>
本気でやりだそうとしたのは、ほぼ3年ぶり。<br>
しかも今回はヘルプ参加で、控えスタートでした。
</p>

<p>……ちょっと不満だったのは内緒です(笑)</p>

<p>出場は第2ピリオドから。</p>

<p>
第2ピリオド開始と同時にコートへ。<br>
久々の公式戦で浮足立っているところを、ボコボコに責められます。
</p>

<p>
正直、体力がまったく追いつきません。<br>
普段から少し走っていたので「少しくらい持つだろ」と思っていたんですが、甘かった。
</p>

<p>
開始2分で、酸欠になりそうなくらい息が上がりました。<br>
<strong>チアノーゼですね(笑)</strong>
</p>

<p>
練習ではそこまで問題なかったので、いつも通り走るプレイをしたらダウン。<br>
開始5分くらいでふらふらになって、ベンチにお願いして退場です。
</p>

<p><strong>はい、使い物になりませんでした。</strong></p>

<p>
少しだけ言い訳をすると……<br>
会場到着が遅れて、ウォーミングアップがゼロでした。<br>
危険極まりないですね(笑)
</p>

<p>
「これをウォーミングアップにする」くらいの気持ちで、息が整ったら再出場することを誓います。
</p>

<h3>後半は少し息を吹き返した</h3>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="334" height="250" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-first-game-court-scene.png" alt="前十字靭帯と半月板の負傷から復帰後、1試合目に出場しているバスケットボールの試合風景" class="wp-image-1014" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-first-game-court-scene.png 334w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-first-game-court-scene-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 334px) 100vw, 334px" /><figcaption class="wp-element-caption">復帰後、1試合目のコート上。緊張と感覚のズレを抱えながらプレーしていた場面。</figcaption></figure>
<p>
そのまま前半が終わり、第3ピリオドも出番なし。<br>
この時点で点差がかなり開いていて、どうにもならない状況でした。
</p>

<p>
20点差くらいかな？<br>
そんな状態で第4ピリオド、再び出場です。
</p>

<p>
第2ピリオドほどひどいプレイではなくなって、試合感覚も少し戻ってきたのか、動きが軽くなります。
</p>

<p>
ただ、まだまだ本調子には程遠い。<br>
特に目立つこともなく、そのまま試合終了。
</p>

<p>点差がこれ以上開かなかったのは救いでした(笑)</p>

<h3>少しだけ膝がおかしくなった</h3>

<p>
試合終盤、スクリーンプレイ（自分が壁になってディフェンスを止めるプレイ）をした時。<br>
相手がえすひろに気づいていなくて、強めに当たってきました。
</p>

<p>
その瞬間、膝が<strong>ビキッ</strong>となって、まっすぐにならなくなりました。<br>
でも例のごとく、強引に伸ばして治しました。
</p>

<p>残念ながら、やはりえすひろの半月板は治っていないんでしょうね……。</p>

<p>
でもこれは、1年前の試合の時点で分かっていたこと。<br>
気にすることはありません。
</p>

<p><strong>走れなくなるまでやってやるだけです。</strong></p>

<hr>

<h2>2試合目は絶好調になった</h2>

<p>
久しぶりの公式戦で尋常じゃないくらい疲れて、周りにも心配されながら。<br>
1時間半ほど休んで、2試合目に臨むことになりました。
</p>

<p>
えすひろの体はというと……<br>
<strong>元気いっぱいになっていました。</strong>
</p>

<p>
もちろん疲労はあるし、みんなの気遣いで最初は控えです。
</p>

<p>
でも試合開始5分後――
</p>

<p><span style="color:#0009C5">「おい！えすひろ！！出て！！」</span></p>

<p>
先に出ていた人の体力が限界だったらしく、えすひろが出場することになりました。
</p>

<p>
相手は1試合目と違って、身長はそこまで高くない。<br>
たぶん若くて、よく走るタイプのチームでした。
</p>

<p>
えすひろのことを知っているのか？<br>
なんだか周りがどよどよしてる感じで、<strong>マークがきつい</strong>。
</p>

<p>
リバウンドに入ると、2人がかりで止めてくる。<br>
第1ピリオドはこのマークに驚いて、静かにしていました。<br>
いいウォーミングアップでしたね(笑)
</p>

<h3>第2ピリオドで調子が上がってくる</h3>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="336" height="448" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-second-game-no6.jpg" alt="前十字靭帯と半月板の負傷から復帰後、2試合目に出場しているバスケットボールの試合風景" class="wp-image-1015" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-second-game-no6.jpg 336w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-return-match-second-game-no6-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /><figcaption class="wp-element-caption">復帰戦2試合目のコート上。6番がえすひろ。この試合で流れを引き寄せるプレーが増えていった。</figcaption></figure>
<p>
体が温まって、少し休憩して第2ピリオド。<br>
マークが甘くなったのか、動きが良くなったのかは分かりませんが、リバウンドが取れて点につながりました。
</p>

<p>
ただ、疲れが増すにつれてマークがさらに厳しくなって、点に直接絡む場面は減っていきます。
</p>

<p>
でも、えすひろに何人か付くと周りが空くので、チームとしてはいい感じに点が入っていきました。
</p>

<p>
相手も負けてなくて、走るプレイで翻弄してくる。<br>
点差はなかなかつかないまま後半へ。
</p>

<p>
結局、第2ピリオドで疲れがピークになり交代。<br>
<strong>3点リード</strong>で後半に入ることになりました。
</p>

<h3>第4ピリオドで「えすひろフィーバー」</h3>

<p>
第3ピリオドは休憩でベンチ。<br>
ところが第3ピリオドが終わる頃、事件が起きます。
</p>

<p><span style="color:#0009C5">「おれ、時間だから帰るわ！」</span></p>

<p>
この日、完全にエースだった人が突然の帰宅宣言！<br>
その試合でも点を取りまくってた人が帰ることになりました。
</p>

<p>
点差は勝っていても<strong>5点差</strong>。<br>
残り10分で十分ひっくり返される差です。
</p>

<p><span style="color:#0009C5">「あとはよろしく！」</span></p>

<p>
意気揚々と帰るエース。湧き上がる相手チーム。<br>
絶望のなか、えすひろも含めて第4ピリオドへ。
</p>

<p><strong>エース不在。誰が点を取るのか？</strong></p>

<p>それは、えすひろでした。</p>

<p>
残り10分で息を吹き返し、動きが良くなったんだと思います。<br>
試合感覚も戻りつつあって、相手を寄せ付けず、<strong>えすひろフィーバータイム</strong>になりました。
</p>

<p>
相手の身長が高くないのをいいことに、どっしり構えてリバウンド。<br>
2人に押されても取る。<br>
流れのあるプレイにも参加して、点を重ねました。
</p>

<p>
相手には<br>
<span style="color:#00C509">「どうにもできねー」</span><br>
とさじを投げられました(笑)
</p>

<p>気持ちよかったです(笑)</p>

<p>
結果、点差はさらに離れて勝利。<br>
この試合、<strong>半分しか出てないのに23点</strong>という、わけの分からないスコアを出していました。
</p>

<h3>試合終盤にまた膝を痛める</h3>

<p>
ただ、終盤にまた膝が痛くなる瞬間があって、軽いロッキングも起こしていました。<br>
今回も同じやり方で治しましたけどね。
</p>

<p>
きっと、えすひろがバスケットを続ける限り、この症状とは向き合うことになる。<br>
もしかしたら重症にもなると思います。
</p>

<p>
でも、それでも今はバスケをやっていきたい。<br>
本当に、プレイしてて楽しいです。
</p>

<p>
気持ち的には「この日があってよかった」と思っています。
</p>

<p>
他にも、足に謎の靴跡の擦り傷ができてたり、突き指を3本くらいしてたり。<br>
痛々しい限りでしたけどね(笑)
</p>

<p>やっぱりバスケって、たのしいなぁ〜って思いました。</p>

<hr>

<h2>帰ってからが悲惨だった</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-recovery-night-fatigue-bed-683x1024.jpg" alt="バスケットボールの試合後、全身の疲労と筋肉痛でベッドに横たわる男性のイラスト" class="wp-image-1013" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-recovery-night-fatigue-bed-683x1024.jpg 683w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-recovery-night-fatigue-bed-200x300.jpg 200w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-recovery-night-fatigue-bed-768x1152.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/basketball-recovery-night-fatigue-bed.jpg 1024w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">試合後の夜、全身の疲労と筋肉痛でベッドから動けなくなった。</figcaption></figure>
<p>
飲み会にも誘われましたが、その日は家に帰りました。<br>
体中に疲労が溜まりすぎていたためです。
</p>

<p>
日曜日で自分のチームの練習もあったんですが、もちろん休みました。
</p>

<p>
用事を済ませて帰宅したら20時過ぎ。<br>
<strong>体中がきしみます。</strong>
</p>

<p>
試合中や直後はアドレナリンが出まくっていて分からないんですが、時間が経つと一気に疲労が来るんですよね。
</p>

<p>
それが、久々の試合で疲れ切った体に来る。
</p>

<p>
恥ずかしながら……立てなくなりました(笑)<br>
膝が痛くてではありません。体中が痛くて、寝返りも打てない。<br>
そして何より、健康な足の<strong>股関節</strong>がどうしようもなく痛い。
</p>

<p>少しかばっているんだろうと思います。</p>

<p>
背中も、お腹も、腕も痛い。<br>
寝返りすら億劫で、動くのがしんどい。<br>
久々の感覚に最初はちょっと嬉しかったんですが、そんなのはすぐ消えました。
</p>

<p>
痛くて寝付けず、夜中まで部屋をのたうち回って。<br>
仕方なくロキソニンを飲んでみたら――
</p>

<p>
薬の力ってすごいですね。<br>
速攻で寝られました(笑)
</p>

<p>
体は疲れているので、痛みが引けば落ちるのは早いものです。
</p>

<h3>無事に試合を迎えることができてよかった</h3>

<p>
怪我がなかったわけではないし、課題もたくさん見えた一日でした。<br>
でも、とりあえず<strong>試合が終わった</strong>ことを「よかった」と思います。
</p>

<p>
長い期間、頑張ってきた甲斐があったってものです。<br>
つらい時期も結構ありましたけど、この日があったので少し報われました。
</p>

<p>
今後も膝の恐怖はあるし、実際に少し痛めてもいます。<br>
思うところはたくさんありますが、これからも気を引き締めて試合に臨んでいきます。
</p>

<p>
次の試合は3月25日。<br>
また報告しますね。
</p>

<p>
その時もできれば、いい報告ができたらいいなと思っています。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/">&laquo; 前十字靭帯・半月板損傷からの復帰戦が少し早まった｜因縁の会場で迎える復帰前の心境</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-return-game-2/">復帰戦（2戦目）を無事に行ってきました｜ほぼ出ずっぱりで32点、でも課題は体力 &raquo;</a></p>
</nav>



<p></p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/">突然決まった復帰戦｜前十字靭帯・半月板損傷から3年ぶりに公式戦で感じた現実</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前十字靭帯・半月板損傷からの復帰戦が少し早まった｜因縁の会場で迎える復帰前の心境</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 13:50:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=1001</guid>

					<description><![CDATA[<p>3月に入って、「今月末はいよいよ復帰戦だ。ここから仕上げていくぞ」と気持ちを作っていた矢先、バスケ仲間から突然連絡が来ました。 「3月11日に試合あるから、これない？」 ……え、復帰戦、まだなんですけど。 そうです。復帰戦が2週間ほど前倒し…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/">前十字靭帯・半月板損傷からの復帰戦が少し早まった｜因縁の会場で迎える復帰前の心境</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3月に入って、「今月末はいよいよ復帰戦だ。ここから仕上げていくぞ」と気持ちを作っていた矢先、バスケ仲間から突然連絡が来ました。</p>

<p><span style="color:#0A15FF;">「3月11日に試合あるから、これない？」</span></p>

<p>……え、復帰戦、まだなんですけど。<br>
そうです。復帰戦が<strong>2週間ほど前倒し</strong>で決まりました。</p>

<hr>

<h2>突然決まった「復帰戦前倒し」の連絡</h2>

<p>連絡をくれたのは、いつも一緒にバスケをしてきた友人です。<br>
詳細を聞くと、どうやら市民大会の1回戦。スケジュールはざっくりこんな感じでした。</p>

<div class="nmlbox">
  <p><strong>市民大会 1回戦</strong><br>
  場所：○○総合体育館<br>
  日時：3月11日<br>
  設営：10:00〜<br>
  試合：12:30〜</p>
  <p>勝ったら次週も試合。負けても当日15:00から別試合あり。</p>
</div>

<p>「2週間前倒し」と聞くと、一瞬だけ身構えます。<br>
でも現実的には、<strong>2週間の差</strong>よりも、復帰期にいちばん効いてくるのは<strong>気持ちの準備</strong>のほうでした。</p>

<p>身体は身体で、筋トレを積み上げてきたし、今は筋肉痛があっても週末までには抜ける。<br>
ただ、気持ちは別。復帰戦に向けて「段階を踏んで整える」つもりだったところに、いきなり本番が飛び込んでくるわけです。</p>

<hr>

<h2>復帰戦の会場が「因縁の場所」だった</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/sogo-gymnasium-exterior-illustration-1024x683.jpg" alt="総合体育館の外観をイメージしたイラスト。階段と建物正面が見える構図" class="wp-image-1005" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/sogo-gymnasium-exterior-illustration-1024x683.jpg 1024w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/sogo-gymnasium-exterior-illustration-300x200.jpg 300w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/sogo-gymnasium-exterior-illustration-768x512.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/sogo-gymnasium-exterior-illustration.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">復帰戦の会場となった総合体育館の外観イメージ。あの日と同じ階段を、再び上ることになった。</figcaption></figure>
<p>正直に言うと、会場名を聞いた瞬間、心が少しだけ固まりました。<br>
○○総合体育館。そこは、私が<strong>前十字靭帯と半月板を受傷した場所</strong>でした。</p>

<p>いわゆる「嫌な記憶」が残っている場所です。<br>
ケガの瞬間の音、体重が乗ったときの違和感、そこから一気に現実が変わった感じ。<br>
思い出そうとして思い出すというより、勝手に浮かんでくるタイプの記憶です。</p>

<p>一瞬だけ、「行きたくない」という気持ちが湧きました。<br>
でも、結論は<strong>行く</strong>にしました。</p>

<p>理由はシンプルで、ここで逃げると、今後もずっと「その場所」が心に引っかかったままになる気がしたからです。<br>
過去を断ち切るというと大げさですが、復帰期って、結局は<strong>身体より先に、気持ちがブレーキを踏む</strong>ことがある。私の場合、それがまさにここでした。</p>

<p>しかも話を進めると、試合をするコートまで、当時と同じコートらしい。<br>
こうなるともう、偶然なのか何なのか分かりません。</p>

<p>「何かの試練か？」みたいな、訳の分からないことも頭をよぎりました。<br>
ただ、ここで必要なのは感情任せな答えではなく、<strong>淡々と準備を積むこと</strong>だと思い直しました。</p>

<hr>

<h2>「早すぎる？」よりも、まず現実的に整理する</h2>

<p>復帰戦が前倒しになったとき、まず考えたのは「危なくないのか？」という一点です。<br>
ただ、私は医療者ではないので、ここは断言できません。<br>
<strong>同じACL・半月板でも状態は人によって違う</strong>し、復帰のタイミングは主治医や理学療法士の判断も大きいはずです。</p>

<p>その上で、私が自分の中で整理したのは、次の3つでした。</p>

<ul>
  <li><strong>体力面</strong>：練習の強度は上げられているか（息が上がりすぎないか）</li>
  <li><strong>膝の不安</strong>：怖さはゼロではないが、動作で破綻していないか</li>
  <li><strong>疲労管理</strong>：前倒し分は「上積み」ではなく「休息」で埋める</li>
</ul>

<p>ここで大事だと思ったのが、前倒し分を「追い込み」で埋めないこと。<br>
焦って走り込みや筋トレを増やすと、膝そのものというより、全身の疲労で動きが雑になる。<br>
復帰期の雑さは、プレーの質も落とすし、何より怖い。</p>

<p>だから私は、前倒し分を<strong>休息で埋める</strong>と決めました。<br>
やることを増やすのではなく、やることを整える。睡眠を削らない。痛みや違和感がある日は潔く落とす。<br>
このあたりは、当時の自分に言い聞かせる意味でも、強めに意識しました。</p>

<hr>

<h2>何が起こるか分からない。でも、準備はできる</h2>

<p>正直、試合当日にどう感じるかは分かりません。<br>
会場に入った瞬間に、嫌な記憶がぶり返すかもしれない。<br>
アップの段階で脚が重いかもしれない。逆に拍子抜けするほど普通かもしれない。</p>

<p>ただ、分からないことを延々と考えても、答えは出ません。<br>
出るのは不安だけです。</p>

<p>だから私は、当日までにできることを「準備」として切り分けました。</p>

<ul>
  <li>睡眠と疲労の最適化（ここが最優先）</li>
  <li>当日の動きのイメージを固める（無理な切り返しはしない等、ルールを決める）</li>
  <li>装備の確認（シューズ、テーピング、サポーターなど）</li>
</ul>

<p>特に、復帰期は「勢いでやるプレー」が出やすい。<br>
それが良い方向に働くこともありますが、私はまず<strong>安全側に倒す</strong>ことにしました。<br>
勝ちたい気持ちはある。でも、復帰戦は“勝ち負けだけの試合”ではないからです。</p>

<hr>

<h2>それでも、ウキウキが止まらない</h2>

<p>ここまで不安っぽいことも書きましたが、実際のところ、楽しみな気持ちも大きいです。<br>
大会に出るのは1年ぶり。練習だけでも十分楽しいのに、本番は相手が知らない人で、空気も違う。</p>

<p>「打ち負かしたい」という気持ちも、もちろんあります。<br>
全盛期のポテンシャルと比べれば落ちているのは自覚しています。<br>
だから負ける可能性だって普通にある。けど、それならそれで、今の自分の現在地が分かるだけです。</p>

<p>バスケで負けるのは嫌いなので、できる限り勝ちにいきます。<br>
でもそれ以上に、まずは「自分の足でコートに立って、試合を終える」こと。<br>
それをちゃんとやり切って、次につなげたいと思っています。</p>

<p>結果も含めて、また報告します。</p>

<hr>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/">&laquo; Twitterで見かけた前十字靭帯・半月板損傷の投稿が、受傷当時の自分を思い出させた話</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/return-match-after-acl-meniscus-injury/">突然決まった復帰戦｜前十字靭帯・半月板損傷から3年ぶりに公式戦で感じた現実 &raquo;</a></p>
</nav>
<p style="font-size:0.9em; color:#666;">
※この記事は、私個人の体験談・当時の心境の記録です。治療方針や復帰時期は状態により異なるため、医療的な判断が必要な場合は医療機関にご相談ください。
</p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/">前十字靭帯・半月板損傷からの復帰戦が少し早まった｜因縁の会場で迎える復帰前の心境</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Twitterで見かけた前十字靭帯・半月板損傷の投稿が、受傷当時の自分を思い出させた話</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 07:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=988</guid>

					<description><![CDATA[<p>Twitterを眺めていたら、昔の自分を少しだけ思い出した どうも！えすひろです。ふとTwitter（X）を見ていたら、前十字靭帯や半月板を痛めた直後の人たちの投稿が流れてきました。 その言葉の温度が、当時の自分と重なって、少しだけ胸がざわ…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/">Twitterで見かけた前十字靭帯・半月板損傷の投稿が、受傷当時の自分を思い出させた話</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>Twitterを眺めていたら、昔の自分を少しだけ思い出した</h2>

<p>
どうも！えすひろです。ふとTwitter（X）を見ていたら、前十字靭帯や半月板を痛めた直後の人たちの投稿が流れてきました。<br>
その言葉の温度が、当時の自分と重なって、少しだけ胸がざわついたんですよね。
</p>

<p>
<strong>現実を受け入れるまでの時間は人それぞれだけど、受け入れたところからまた進める</strong>――それを、過去の自分を思い出しながら書きます。
</p>

<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="633" height="420" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/meniscus-injury-mri-marked.jpg" alt="2015年に半月板を損傷した当時に撮影した膝のMRI画像" class="wp-image-992" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/meniscus-injury-mri-marked.jpg 633w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/meniscus-injury-mri-marked-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 633px) 100vw, 633px" /><figcaption class="wp-element-caption">2015年に撮影したMRI画像。当時のMRI画像を見返すと、あの時の気持ちまで一緒に戻ってくる。</figcaption></figure>

<h3>昔の写真（というかMRI）を見返したら、当時の感情が戻ってきた</h3>
<p>
PCの中の写真を眺めていたら、当時の膝のMRI画像が出てきました。<br>
あらためて見ると、「損傷しているっぽいところ」がそれなりに分かる気がします。2015年6月頃のものなので、最初に受傷した直後のはず。
</p>

<p>
今だから言えますが、<strong>あの状態で「手術しないで復帰しよう」と思っていた自分</strong>、なかなか無茶ですよね。
</p>

<h3>現実を受け入れられない自分が、確かにいた</h3>
<p>
思い返すと、当時はバスケットボールで「挑戦したい目標」があって、そこに向けて全力で動いていた時期でした。<br>
だからこそ、急に膝を痛めて、病院で「前十字靭帯」「半月板」と言われても、頭が追いつかない。
</p>

<p>
「なんでこのタイミングで？」って思うし、「なんで自分が？」って思う。<br>
現実を受け入れられないまま、いつも通りに戻そうとしてしまう。あの頃の自分は、たぶんそんな状態でした。
</p>

<p>
結果として、無理に戻ろうとして遠回りした部分もあります。<br>
このブログの序盤には、そのあたりの流れも書いているので、気になる方は古い記事から追ってもらえると、空気感は伝わると思います。
</p>

<h3>もっとつらい状況の人は、普通にいる</h3>
<p>
Twitterを見ていて強く思ったのがこれです。<br>
私自身もしんどかったけれど、もっと条件が厳しい人はたくさんいる。
</p>

<p>
特に学生さん。中学、高校のそれぞれ3年間、大学生であれば4年ほど、学生の競技としての「現役期間」が短い中で、受傷してリハビリに長い時間が必要になるのは、精神的にも相当きついと思います。<br>
「焦り」と「不安」と「置いていかれる感じ」が一気に来る。これ、想像以上に削られます。
</p>

<h3>それでも、現実は受け入れるしかない</h3>
<p>
一度起きたことは、寝て起きたら元通り、とはいきません。<br>
受傷直後はその事実が重いんですが、ここは本当に逃げられない部分です。
</p>

<p>
ここから先は大事なので、はっきり書きます。<br>
私は医療者ではないので断定はしませんし、診断や治療方針は必ず専門家と相談する前提です。<br>
そのうえで、私の経験としては、<strong>「無理に戻ろうとする」より「必要なプロセスを踏んで戻る」ほうが、結果的に自分を助けました</strong>。
</p>

<p>
当時の私は「戻りたい」気持ちが強すぎて、現実を受け入れるのが遅れたと思っています。<br>
そしてその遅れが、余計な遠回りにつながった部分もある。そこがいちばんの後悔です。
</p>

<h3>Twitterの投稿を見て、書きたくなった</h3>
<p>
今日この記事を書いたのは、Twitterで「最近前十字靭帯を損傷したらしい学生さん」の投稿を見かけたからです。<br>
こちらから絡みに行くことは基本的にしませんが、悩んでいる気持ちが文章から伝わってきて、昔の自分と重なりました。
</p>

<p>
今の私は、昔のポテンシャルが完全に戻ったとは言いません。<br>
それでも、手術やリハビリを含めて「必要な道のり」を進んだから、今こうしてバスケットボールを楽しめています。
</p>

<p>
もし同じように悩んでいる人がいたら、この記事が「焦りを少し落ち着かせる材料」になればうれしいです。<br>
答えを押しつけたいわけではなく、あくまで一つの経験談として、参考程度に読んでもらえれば十分です。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/">&laquo;3月末の大会に出ると決めた。膝の現状と「今できること」を整理する　
 </a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/acl-meniscus-return-game-earlier/">前十字靭帯・半月板損傷からの復帰戦が少し早まった｜因縁の会場で迎える復帰前の心境 &raquo;</a></p>
</nav><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/">Twitterで見かけた前十字靭帯・半月板損傷の投稿が、受傷当時の自分を思い出させた話</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3月末の大会に出ると決めた。膝の現状と「今できること」を整理する</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 22:46:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=980</guid>

					<description><![CDATA[<p>3月末の大会に出ることにした。だからこそ「今できること」を全部やる 更新がかなり空いてしまいました。仕事が忙しくて、正直なところ余裕がありませんでした。 ただ、ようやくひと段落。ここからまた、少しずつでも前に進める状態に戻ってきました。 そ…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/">3月末の大会に出ると決めた。膝の現状と「今できること」を整理する</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>3月末の大会に出ることにした。だからこそ「今できること」を全部やる</h2>

<p>
更新がかなり空いてしまいました。仕事が忙しくて、正直なところ余裕がありませんでした。<br>
ただ、ようやくひと段落。ここからまた、少しずつでも前に進める状態に戻ってきました。
</p>

<p>
そして今回、ひとつ決めました。<br>
<strong>3月末の市民大会に参加する</strong>ということです。
</p>

<p>
膝のことがあってから、気づけば半年近く。<br>
筋トレやランニングの頻度は落ちた時期もありましたが、練習だけはなるべく参加してきました。
「遊び感覚の日」もあります。けれど、負ければ悔しい。悔しいから、結局また強度が上がっていく。<br>
そうやって少しずつ、身体も気持ちも“試合モード”に近づいてきた感覚があります。
</p>

<p>
今の自分は、以前のようなポテンシャルではありません。<br>
特にジャンプは致命的で、昔は両手でダンクができていたのに、最近飛んでみたらリングに片手で触るのがやっと。<br>
この現実は、なかなかに堪えます。
</p>

<p>
ただ、だからこそ考え方を変えました。<br>
跳べないなら、体の使い方で勝負する。相手の動きを利用してポジションを取る。リバウンドは「跳ぶ」だけじゃない。<br>
調子が良い日は、かなり苦しい体勢でもボールをもぎ取れることがあります。<br>
一方で、あと少しズレた着地をしていたら…と、後から肝が冷える瞬間も増えました。
</p>

<p>
そんな練習の日々の中で、市民大会の話が出て、参加を決めました。<br>
スケジュール的に出られない日もありますが、そこは割り切ります。出られる日に、やれることをやる。<br>
そして<strong>3月末をターゲットに、身体を整える</strong>。ここからが勝負です。
</p>

<hr>

<h2>今の膝の調子は「上々」。でも、油断しない理由がある</h2>

<p>
ここ最近の膝の調子は、かなり良いです。<br>
復帰に向けて動き始めてから、一度ロッキングっぽい違和感が出たことはあったはずですが、今はそれを忘れるくらい落ち着いています。
</p>

<p>
全力で走れる日もあります。<br>
無理な体勢でジャンプしてしまう日もあります。<br>
そういう動きができてしまうくらい、体感としては「戻ってきた」感覚があるのも事実です。
</p>

<p>
ただ、ここでひとつ自分に言い聞かせています。<br>
<strong>調子が良い＝完全に元通り、ではない</strong>ということです。
</p>

<p>
調子が良い時ほど、無理がきく気がしてしまう。<br>
だからこそ、ブレーキ役を作る必要がある。私にとって、それが「ルール」と「道具」でした。
</p>

<p>
たとえば正座。今は本を読めるくらいの時間はできます。<br>
それでも、お風呂上がりには今でも正座をして、膝周りの感覚を確かめています。<br>
この積み重ねが効いているのか、少なくとも「戻ってきた感覚」を保つ助けにはなっている気がします。
</p>

<p>
もうひとつは、筋肉の貯金。<br>
サボった時期があっても、過去に積んできたものがゼロになるわけじゃない。そう信じています。<br>
最近はまた筋トレを再開しているので、ここからもう一段階、土台を作り直していきます。
</p>

<hr>

<h2>走れるのは「安心感」があるから。サポーターは自分の安全装置</h2>

<p>
私の場合、バスケのときはサポーターが前提になっています。<br>
膝はもちろんですが、実は足首も不安が強くて、ぐにゃぐにゃらしく、両足に足首用のサポーターも使っています。
</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="448" height="336" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ankle-supporter-used-daily.jpg" alt="普段のバスケットボールに使用している足首用サポーター" class="wp-image-985" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ankle-supporter-used-daily.jpg 448w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ankle-supporter-used-daily-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 448px) 100vw, 448px" /><figcaption class="wp-element-caption">実際に普段使っている足首のサポーター</figcaption></figure>
<p>
サポーターを忘れてそのままプレイしてしまったこともあります。<br>
そのときに限って、ストップやターンで足首をひねりそうになったり、実際にやってしまいそうになったり。<br>
「やっぱり自分は、ここが弱いんだな」と再確認するだけでした。
</p>

<p>
バスケは急なストップ、切り返し、ターン、ダッシュが連続します。<br>
この動きの連続に、関節が毎回100%ついていくかと言われると、正直そんな自信はありません。<br>
だから私は、サポーターを「治す道具」ではなく、<strong>自分の不安を管理するための安全装置</strong>として使っています。
</p>

<p>
なので、ランニングのように直線的で一定の動きは、サポーターなしでも問題ないことが多いです。<br>
</p>

<hr>

<h2>ランニングは基本サポーターはしない</h2>

<p>
以前は毎日走っていた時期もありました。<br>
ただ、この時期は寒い。走る気が失せます。<br>
さらに仕事が遅くて、22時帰宅が続いていた時期は、そこから走る元気が残っていませんでした。
</p>

<p>
週末に練習やランニングで運動はしていても、週末だけでは体力が落ちやすい。<br>
1か月くらいまともに動けない時期があったあと、久しぶりに走ったら、いつもの半分の距離で息が上がって止まりそうになったこともあります。<br>
あれは今となっては笑い話ですが、当時は「現実」を突きつけられました。
</p>

<p>
最近は仕事が落ち着いて、20時頃に帰宅できる日が増えました。<br>
もう少し早く帰れるようになったら、平日のランニングも少しずつ戻していくつもりです。<br>
……あと、もう少し暖かくなったら、という条件つきですが。
</p>

<hr>

<h2>体重がまた危険水域。試合に向けて最優先で整える</h2>

<p>
正直に言うと、体重がまた増えています。<br>
食べた後に体重を計ると85kgを超えていることもありました。これはまずい。<br>
忙しさを言い訳にして、朝活もできていない時期があったのは大きいと思います。
</p>

<p>
「着ているだけ」のアイテムを使ってみた時期もありましたが、当然ながら着ているだけで体が変わるほど甘くはない。<br>
結局、やることはシンプルで、動く量を増やして、筋トレを再開して、生活を整えるしかありません。
</p>

<p>
体重が増えると、動きが重くなる。<br>
動きが重くなると、着地や切り返しで無理が出やすい。<br>
試合に向けて仕上げるなら、まずここから手をつけます。
</p>

<hr>

<h2>最近の朝活メニュー。短時間でも「やるか、やらないか」が大きい</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/acl-diary-walking-balance-change-683x1024.jpg" alt="青空の下を歩きながら、歩行時のバランスの変化に気づいた男性の様子" class="wp-image-982" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/acl-diary-walking-balance-change-683x1024.jpg 683w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/acl-diary-walking-balance-change-200x300.jpg 200w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/acl-diary-walking-balance-change-768x1152.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/acl-diary-walking-balance-change.jpg 1024w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">歩いているときに、以前とは少し違うバランスを感じた瞬間</figcaption></figure>
<p>
最近の朝活は、内容としてはシンプルです。<br>
ポイントは、完璧にやることではなく、<strong>短時間で終わらせて継続しやすくすること</strong>。
</p>

<p>
目安は15分前後。慣れればもう少し短くできると思います。<br>
毎日は理想ですが、疲れが抜けていない日は無理をしません。結果的に2〜3日おきくらいのペースになっています。
</p>

<h3>① 腹筋 100回</h3>
<p>
足を上げて、下腹に力が入る感覚を優先します。<br>
体を起こすときに足を真上へ動かす意識を入れると、下のほうに効く感じが出やすい。<br>
私は「全体に効かせる50回」と「下腹を意識する50回」のように分けてやっています。
</p>

<h3>② 横腹筋 20回ずつ</h3>
<p>
横向きに寝て、横腹を狙います。<br>
正直、きれいに上がりません。普通にきつい。<br>
ただ、弱いところほど後回しにすると、いつまでも弱いままなので、今は続けています。
</p>

<h3>③ スクワット 100回</h3>
<p>
自重で行います。<br>
最初の50回は足を大きく開き、内ももに力が入るように意識します。私はO脚気味なので、内側を鍛える狙いがあります。<br>
後半の50回は肩幅くらいで、膝の上がきつくなる位置を探しながら。かかとは地面につけたまま行います。
</p>

<p>
今後は腕立て伏せなども入れたいと思っています。<br>
ムキムキにしたいわけではないですが、試合で負けない身体には、最低限の上半身の強さも必要だと感じています。
</p>

<hr>

<h2>3月末までにやることを3つに絞った</h2>

<p>
大会に出ると決めた以上、目標を置いておきます。<br>
やることは山ほどありますが、全部やろうとすると続かないので、私は3つに絞りました。
</p>

<h3>1）体重を落とす</h3>
<p>
最近の忙しさに甘えて、自分を磨くことをサボっていました。<br>
食べないで落とすのではなく、食事量を極端に減らさずに、運動量を増やして落とす。<br>
これを基本方針にします。
</p>

<h3>2）筋肉を戻す（特に膝周りと腹まわり）</h3>
<p>
膝周りはもちろん、腹まわりも正直、放置していたツケが出ています。<br>
土台を戻しながら、余裕が出たら上半身にも手を伸ばす。<br>
「全身の強さ」が結局は試合の安定感につながるので、逃げません。
</p>

<h3>3）スタミナを戻す</h3>
<p>
本当はこれを一番上に置くべきかもしれません。<br>
体力が空になると、動きが雑になりやすい。雑になれば、着地も切り返しも崩れやすい。<br>
結果的に、膝に余計な負担が乗る。<br>
だから、ランニングも含めて、試合に耐えられる体力を取り戻します。
</p>

<p>
書いてみると当たり前のことばかりです。<br>
でも、当たり前のことを当たり前に積み上げるのが一番強い。今はそう思っています。
</p>

<p>
3月末まで、できることをコツコツと。<br>
なまった体をたたき起こして、やるぞ。
</p>


<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/">&laquo;久々の練習で実感した「戻ってきた感覚」と、内もも筋トレの筋肉痛　
 </a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/twitter-acl-meniscus-memories/">Twitterで見かけた前十字靭帯・半月板損傷の投稿が、受傷当時の自分を思い出させた話 &raquo;</a></p>
</nav>



<p></p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/">3月末の大会に出ると決めた。膝の現状と「今できること」を整理する</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正座を続けて気づいたこと｜体調を崩しても膝は落ち着いていた</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 14:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=974</guid>

					<description><![CDATA[<p>更新が空いてしまった理由と、最近の体調のこと しばらく更新が空いてしまいました。 仕事や用事が重なって、パソコンを開く時間がなかなか取れず、気づけば日数だけが過ぎていました。 メッセージをいただいていた方には、返信まで手が回らず申し訳なかっ…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/">正座を続けて気づいたこと｜体調を崩しても膝は落ち着いていた</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>更新が空いてしまった理由と、最近の体調のこと</h2>
<p>
しばらく更新が空いてしまいました。<br>
仕事や用事が重なって、パソコンを開く時間がなかなか取れず、気づけば日数だけが過ぎていました。<br>
メッセージをいただいていた方には、返信まで手が回らず申し訳なかったです。
</p>
<p>
とはいえ、日々が止まっていたわけではなくて、やることに追われながらも、なんとか回していました。<br>
「落ち着いたら書こう」と思い続けていたのですが、そういう時ほど落ち着くタイミングは自分で作らないと来ないですね。
</p>

<h2>ついに体調を崩した</h2>
<p>
この数か月、平日も土日も予定が入りやすく、気を張った状態が続いていました。<br>
結果として、ある日ふっと糸が切れたように高熱が出てしまい、動けなくなりました。
</p>
<p>
休みを取れる日がちょうどあったのですが、身体は不思議なもので「休める」と思った瞬間に崩れるんですよね。<br>
日曜の用事が終わった途端に一気に悪化して、体温が上がり、意識がぼんやりして、何もできない状態になりました。
</p>
<p>
咳や痰はほとんどなく、いわゆる風邪っぽさよりも、単純に疲労が限界に近かったのだと思います。<br>
翌日に外せない予定があったので不安でしたが、朝には熱が下がっていて、万全ではないまでも一応こなせました。<br>
こういう時、身体が「ここだけは耐える」と決めているみたいで、人体はよくできているなと思います。
</p>
<p>
ただ、短期間で似たような不調が続くと、「今の生活の回し方でいいのか？」と考えさせられます。<br>
無理をしない、というのは簡単ですが、実際には無理をしてでも回さないといけない局面もあります。<br>
それでも、どこかで調整していかないと、いつか大きく崩れる気がしています。
</p>

<h2>膝の経過は今のところ落ち着いている</h2>
<p>
体調は崩しましたが、膝の状態自体は今のところ落ち着いています。<br>
調子が良い日もあれば、少し重い日もありますが、以前みたいに「怖くて動けない」という感じは減ってきました。
</p>
<p>
疲れている日でも、風呂上がりに正座だけは続けています。<br>
筋トレやランニングは体調や天候に左右されますが、正座は短時間でもやれるので、今の自分には合っています。
</p>
<p>
筋トレは、体調を崩した影響でここ1週間ほど満足にできませんでした。<br>
ただ、昨日から朝に少しだけ再開しました。<br>
太ももの内側が妙に張る感じがして、久しぶりに筋肉痛っぽい感覚があります。
</p>
<p>
雨が続いて走れない日もありましたが、焦って急に詰め込むのではなく、できる範囲で戻していきます。<br>
膝の状態は、急に頑張った日の翌日に出たりするので、そこは慎重に見ています。
</p>

<h2>正座を続けて感じること</h2>
<p>
以前もどこかで書きましたが、正座ができるようになると、膝の状態が変わってくる感覚があります。<br>
私の場合は、正座を継続することで「硬さ」が抜けて、膝周りが少し動きやすくなる日が増えました。
</p>
<p>
もちろん、これは誰にでも同じように当てはまる話ではないと思います。<br>
私の膝で起きていること、私の生活の中で感じていること、という前提で書きます。
</p>
<p>
手術や再受傷の経験があると、膝を曲げることに怖さが残る時期があると思います。<br>
私も最初は同じで、「嫌な感じが来たらどうしよう」と思いながら試していました。<br>
ただ、続けていくうちに、慣れの部分もあって、精神的なハードルは下がりました。
</p>

<h3>正座をするときに意識していること</h3>
<p>
正座を続ける中で、ひとつだけ意識していることがあります。<br>
それは「膝の向きが開きすぎないようにすること」です。
</p>
<p>
自分では真っすぐのつもりでも、疲れている時や無意識の時ほど、膝が外に向きやすい気がします。<br>
特に、普段の立ち方や歩き方の癖があると、正座の形にも出ます。
</p>
<p>
私も昔から、気づくと膝が開きやすいタイプでした。<br>
正座の姿勢は「できる／できない」だけでなく、姿勢の癖がそのまま出るので、形を意識するだけでも気づきが多いです。
</p>
<p>
だからといって、正座の形を誰かに強く勧めたいわけではありません。<br>
あくまで私は、日々の中で「今の自分の膝がどう感じるか」を確かめる方法のひとつとして続けています。
</p>

<h2>少しだけ脚のバランスが変わってきた気がする</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/walking-balance-change-sky-683x1024.jpg" alt="青空の下で歩きながら足運びの感覚に意識を向けている男性" class="wp-image-976" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/walking-balance-change-sky-683x1024.jpg 683w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/walking-balance-change-sky-200x300.jpg 200w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/walking-balance-change-sky-768x1152.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/walking-balance-change-sky.jpg 1024w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">歩いている最中に、足のバランスが少し変わったように感じた瞬間</figcaption></figure>
<p>
最近、脚のバランスについて、ほんの少しだけ変化を感じています。<br>
太ももの内側を意識する筋トレをしているのと、正座を継続している影響なのか、理由ははっきりしません。
</p>
<p>
ただ、以前よりも立った時に「脚が外に逃げる感じ」が減ったような気がします。<br>
自分の感覚なので正確ではないですが、こういう小さな変化があると、続ける理由にはなります。
</p>
<p>
久しぶりに会った友人に「なんか背が大きくなってない？」と言われたことがありました。<br>
もちろんこの年齢で身長が伸びることはないと思いますが、姿勢や脚の伸び方で印象が変わるのかもしれません。
</p>
<p>
それと、以前は直立した状態で膝同士を近づけるのが難しかったのですが、最近はかなり頑張れば触れるところまで来ました。<br>
自然にできるわけではないですが、「前は無理だったことが、ギリギリでもできるようになった」というのは、単純に嬉しいです。
</p>

<h2>再受傷を避けるために、いま続けていること</h2>
<p>
私は、過去に前十字靭帯と半月板のケガを経験しています。<br>
そこから復帰していく中で、いちばん怖いのは「また同じことを繰り返すこと」です。
</p>
<p>
だから今は、強くなるためというよりも、崩れないようにするために続けています。<br>
正座、軽い筋トレ、走れる日は少しだけ走る。<br>
このくらいのシンプルな積み重ねを、生活の中で途切れないようにする方が自分には合っています。
</p>
<p>
頑張りすぎると続かないし、サボりすぎると不安になる。<br>
その間の、ちょうどいいところを探している感じです。
</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>
今回は、更新が空いていた間のことと、最近の体調、そして膝の状態についてまとめました。<br>
体調は崩しましたが、膝の経過は今のところ落ち着いていて、日常の中でできることを続けています。
</p>
<p>
同じようにケガのあとを過ごしている人が読んだ時に、<br>
「こういう日もあるよな」と思えるくらいの記録になっていればいいなと思っています。
</p>

<hr>


<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/">&laquo;久々の練習で実感した「戻ってきた感覚」と、内もも筋トレの筋肉痛　
 </a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/march-tournament-prep-knee-status/">3月末の大会に出ると決めた。膝の現状と「今できること」を整理する &raquo;</a></p>
</nav><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/">正座を続けて気づいたこと｜体調を崩しても膝は落ち着いていた</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>久々の練習で実感した「戻ってきた感覚」と、内もも筋トレの筋肉痛</title>
		<link>https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/</link>
					<comments>https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[えすひろ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 13:18:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[体験記]]></category>
		<category><![CDATA[最後の悪あがき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sesu.jp/wp/?p=968</guid>

					<description><![CDATA[<p>2週間ぶりに練習へ。台風の日でも、行きたかった理由 2週間ぶりに、いつもの体育館へ行ってきました。 仕事が立て込んだり、知り合いの結婚式があったりで、気づけば2週連続で練習を休んでいたんですよね。 「たった2週間」と思うかもしれませんが、復…</p>
<p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/">久々の練習で実感した「戻ってきた感覚」と、内もも筋トレの筋肉痛</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>2週間ぶりに練習へ。台風の日でも、行きたかった理由</h2>

<p>
2週間ぶりに、いつもの体育館へ行ってきました。<br>
仕事が立て込んだり、知り合いの結婚式があったりで、気づけば2週連続で練習を休んでいたんですよね。
</p>

<p>
「たった2週間」と思うかもしれませんが、復帰途中の身としては、<strong>2週間空くと“感覚が別物”</strong>になります。<br>
体力も落ちますし、何より「動き方」を忘れます。<br>
だから今週は、多少天気が悪くても行こうと決めていました。
</p>

<p>
そして当日。台風。<br>
正直、行く前から嫌な予感はしていたのですが……やっぱり体育館の床が結露していて、かなり滑りやすい状態でした。
</p>

<p>
転びそうな怖さもありますし、こういう日は普段の動きができないぶん、余計に疲れます。<br>
でも、それでも行って良かったと思えたのは、<strong>膝が想像以上に安定していた</strong>からです。
</p>

<hr>

<h2>雨続きで地味につらいのは「洗濯」だった</h2>

<p>
先週は本当に雨が続きましたよね。<br>
雨が続くと、地味に困ることがあります。
</p>

<p>
そう、洗濯です。
</p>

<p>
今までためたことがないレベルで、洗濯カゴが山盛りになっていました。<br>
仕方ないので少しずつ洗って室内干しにしたのですが、湿度が高いせいなのか、気温が下がってきているせいなのか、<strong>朝洗っても夜まで乾かない</strong>んですよね。
</p>

<p>
「なんでこんなに乾かないんだ……」と、毎日ちょっとずつ気持ちがしずんでいく。<br>
浴室乾燥機が初めて恋しくなりました。
</p>

<p>
こういう“小さいストレス”って、積み重なると意外と効いてきます。<br>
だからこそ、日曜の練習は気分転換としても行きたかった、というのもあります。
</p>

<hr>

<h2>ZK-7のおかげか、膝はかなり安定していた</h2>

<p>
体育館は滑りやすい状態でしたが、練習自体は無事に終えることができました。<br>
そして何より、膝の状態はすこぶる良好でした。
</p>

<p>
今回も、例の<strong>ZK-7</strong>を装着して参加しています。<br>
走る、止まる、方向を変える。<br>
このあたりの動きが、以前よりも明らかにやりやすい。
</p>
<p>
ZK-7のついては下記の記事でまとめていますので、サポーター選びの参考になればい幸いです。<br>
<a href="https://sesu.jp/wp/acl-supporter-guide/">前十字靭帯（ACL）サポーターの選び方まとめ｜ZKを基準に迷わず判断するためのガイド</a>

</p>
<p>
「気のせいかな？」と思わないでもないですが、練習中にふとした瞬間、<strong>膝の不安が頭から消えている時間</strong>がありました。<br>
これって自分にとっては結構大きいことです。
</p>

<p>
膝がどうこうというより、怖さが残っていると、無意識に動きが小さくなります。<br>
小さくなるとプレーが遅れます。遅れると無理をして追いつこうとします。<br>
そして変なタイミングで踏ん張ってしまう。<br>
この悪循環が一番嫌なんですよね。
</p>

<p>
今回はその「変な踏ん張り」が起きにくかった気がします。<br>
結果として、練習後も腫れはなく、痛みも変わりませんでした。
</p>

<p>
仲間からも、<br>
<span style="color:#0A15FF"><span style="font-size:22px;">「全然大丈夫そうじゃん」</span></span><br>
と言ってもらえました。
</p>

<p>
こういう言葉って、軽いように見えて結構効きます。<br>
自分では慎重になっているつもりでも、周りが見て「自然に動けている」なら、少なくとも悪化している感じではない。<br>
今のところは順調、と言っていいのかなと思います。
</p>

<hr>

<h2>練習に「軍人」が来た。あの強さは別枠だった</h2>

<p>
試合形式の練習をしている時、見慣れない方が体育館に入ってきました。<br>
明らかに日本人ではない雰囲気で、体つきも常識離れしている。<br>
「あ、これは……」と、みんなが同じことを思ったはずです。
</p>

<p>
そう、軍人です。
</p>

<p>
バスケ仲間の中に、某米軍基地と仕事で関わっている人がいて、たまに本物の軍人さんを連れてくるんですよね。<br>
そして、連れてこられる人はだいたい<strong>間違いなく強い</strong>。
</p>

<p>
バスケが上手いとか、そういう次元の前に、まずフィジカルが違う。<br>
当たり負けしないとかいう話ではなく、<strong>接触したらこちらが押し返される</strong>。<br>
動きも速いし、跳ぶし、体の軸がブレない。
</p>

<p>
前十字をやる前は、こういう相手でも「なんとか食らいつく」くらいはできていた気がします。<br>
でも今は、復帰途中で、練習参加もまだ数回目。<br>
さすがに無理です。
</p>

<p>
負けず嫌いは発動するのですが、今の段階で無理をしても良いことはありません。<br>
ここは素直に認めました。今日は勝てない。
</p>

<p>
ただ、悔しいのは悔しいので、心の中でひとつだけ決めました。<br>
<strong>半年後は、同じ結果にはしない。</strong>
</p>

<p>
この「半年後」というのに根拠はありません。<br>
でも、こういう目標があると、練習のモチベーションが違います。<br>
“復帰するための練習”から、“戻した自分で勝負するための練習”に変わっていく感じがします。
</p>

<hr>

<h2>今回は大会をパス。今は「練習に参加できるだけ」で十分</h2>

<p>
膝の状態は良好ですが、それでもまだ不安がゼロになったわけではありません。<br>
以前も、この時期に大会に出たときに、軽いロッキングっぽい感覚が出たことがありました。
</p>

<p>
だから今回は、市民大会は出場しないことにしました。
</p>

<p>
今の自分は、練習に参加して、最後まで無事に終えられるだけで十分に楽しい。<br>
大会に出て結果を求めるよりも、まずは<strong>動きを取り戻すこと</strong>が優先です。
</p>

<p>
それに、冷静に考えると、今の自分は練習の動きにまだほとんどついていけていません。<br>
体力も落ちていますし、「次に何をするか」を考える余裕がない。
</p>

<p>
バスケットボールって、どんな動きをしていればいいんだっけ？<br>
みたいな感覚になる瞬間があるんですよね。<br>
初心者みたいな感じです。
</p>

<p>
これは技術が落ちたというより、<strong>実戦のテンポに身体が慣れていない</strong>のだと思います。<br>
頭では分かっていても、実際のスピード感だと遅れる。<br>
遅れると無理をする。無理をすると変な形になる。<br>
今はそれを避けたい。
</p>

<p>
秋はもう間に合わないとしても、冬にも大会はあります。<br>
そこをひとつの目標にして、地道に体を戻していこうと思います。
</p>

<hr>

<h2>O脚改善のために、内ももを鍛え始めたら筋肉痛がすごい</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" width="683" height="1024" src="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/wide-squat-livingroom-inner-thigh-training-683x1024.jpg" alt="自宅のリビングで内ももを意識しながらワイドスクワットを行っている男性" class="wp-image-970" srcset="https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/wide-squat-livingroom-inner-thigh-training-683x1024.jpg 683w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/wide-squat-livingroom-inner-thigh-training-200x300.jpg 200w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/wide-squat-livingroom-inner-thigh-training-768x1152.jpg 768w, https://sesu.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/wide-squat-livingroom-inner-thigh-training.jpg 1024w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">内ももを意識してワイドスクワットを行う、自宅リビングでのトレーニング風景</figcaption></figure>
<p>
話は変わりますが、最近、O脚改善のために<strong>内もも</strong>を鍛え始めました。<br>
以前、O脚が受傷の原因のひとつかもしれない、と書いたところ、何件かメッセージをいただいていました。ありがとうございます。
</p>

<p>
その中で、「内ももを鍛えるといいかもしれない」という話があり、今できそうな範囲で試しています。<br>
ただ、やり始めてすぐに分かったことがあります。
</p>

<p>
内もも、弱い。<br>
そして筋肉痛がすごい。
</p>

<p>
バスケの練習は、今回はそこまで本気で追い込んだわけではありません。<br>
なのに筋肉痛が来る。これは明らかに筋トレのせいです。
</p>

<p>
自分はもともと太ももの外側が発達しやすいタイプで、内側はあまり使えていなかったのかもしれません。<br>
外側が使いやすいから、さらに外側ばかり使う。<br>
その結果、バランスが崩れていく。<br>
そんなイメージです。
</p>

<p>
もちろん、何かが劇的に変わるとは思っていません。<br>
ただ、少しの筋トレでここまで筋肉痛になるということは、<strong>伸びしろがある</strong>ということでもあります。
</p>

<p>
もしこれで少しでも動きが安定したり、違和感が減ったりするなら、試してみる価値はあると思っています。<br>
もう少し続けてみて、何か変化がありそうなら、また記事にします。
</p>

<hr>

<h2>まとめ：良い感触はある。ただ、焦らず積み上げる</h2>

<p>
2週間ぶりの練習参加でしたが、結果としてはかなり良い感触でした。<br>
台風で床が滑りやすいというイレギュラーがあったにもかかわらず、膝は問題なく持ってくれた。<br>
これは自分の中では大きい前進です。
</p>

<p>
ただ、ここで調子に乗ると崩れます。<br>
今は「できることが増えた」と喜びつつも、同じくらい「まだ足りないところ」を見ておきたい。
</p>

<p>
軍人さんの強さを見て、悔しさも出ました。<br>
大会を見送る判断もしました。<br>
内ももの筋トレで筋肉痛にもなりました。
</p>

<p>
全部ひっくるめて、「今の自分がどこにいるのか」が少しだけ分かった気がします。<br>
焦らず、でも止まらず、積み上げていきます。
</p>

<nav class="post-navigation">
  <p><a href="https://sesu.jp/wp/asakatsu-10min-morning-workout/">&laquo; 朝活は10分でいい。筋トレを始めたら午前中の集中が変わった話</a></p>
  <p class="nav-next"><a href="https://sesu.jp/wp/seiza-knee-condition-update/">正座を続けて気づいたこと｜体調を崩しても膝は落ち着いていた &raquo;</a></p>
</nav>



<p></p><p>The post <a href="https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/">久々の練習で実感した「戻ってきた感覚」と、内もも筋トレの筋肉痛</a> first appeared on <a href="https://sesu.jp/wp">再生への記録 〜前十字靭帯断裂と半月板損傷からの復活〜</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sesu.jp/wp/basketball-practice-soldier/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
