
更新が空いてしまった理由と、最近の体調のこと
しばらく更新が空いてしまいました。
仕事や用事が重なって、パソコンを開く時間がなかなか取れず、気づけば日数だけが過ぎていました。
メッセージをいただいていた方には、返信まで手が回らず申し訳なかったです。
とはいえ、日々が止まっていたわけではなくて、やることに追われながらも、なんとか回していました。
「落ち着いたら書こう」と思い続けていたのですが、そういう時ほど落ち着くタイミングは自分で作らないと来ないですね。
ついに体調を崩した
この数か月、平日も土日も予定が入りやすく、気を張った状態が続いていました。
結果として、ある日ふっと糸が切れたように高熱が出てしまい、動けなくなりました。
休みを取れる日がちょうどあったのですが、身体は不思議なもので「休める」と思った瞬間に崩れるんですよね。
日曜の用事が終わった途端に一気に悪化して、体温が上がり、意識がぼんやりして、何もできない状態になりました。
咳や痰はほとんどなく、いわゆる風邪っぽさよりも、単純に疲労が限界に近かったのだと思います。
翌日に外せない予定があったので不安でしたが、朝には熱が下がっていて、万全ではないまでも一応こなせました。
こういう時、身体が「ここだけは耐える」と決めているみたいで、人体はよくできているなと思います。
ただ、短期間で似たような不調が続くと、「今の生活の回し方でいいのか?」と考えさせられます。
無理をしない、というのは簡単ですが、実際には無理をしてでも回さないといけない局面もあります。
それでも、どこかで調整していかないと、いつか大きく崩れる気がしています。
膝の経過は今のところ落ち着いている
体調は崩しましたが、膝の状態自体は今のところ落ち着いています。
調子が良い日もあれば、少し重い日もありますが、以前みたいに「怖くて動けない」という感じは減ってきました。
疲れている日でも、風呂上がりに正座だけは続けています。
筋トレやランニングは体調や天候に左右されますが、正座は短時間でもやれるので、今の自分には合っています。
筋トレは、体調を崩した影響でここ1週間ほど満足にできませんでした。
ただ、昨日から朝に少しだけ再開しました。
太ももの内側が妙に張る感じがして、久しぶりに筋肉痛っぽい感覚があります。
雨が続いて走れない日もありましたが、焦って急に詰め込むのではなく、できる範囲で戻していきます。
膝の状態は、急に頑張った日の翌日に出たりするので、そこは慎重に見ています。
正座を続けて感じること
以前もどこかで書きましたが、正座ができるようになると、膝の状態が変わってくる感覚があります。
私の場合は、正座を継続することで「硬さ」が抜けて、膝周りが少し動きやすくなる日が増えました。
もちろん、これは誰にでも同じように当てはまる話ではないと思います。
私の膝で起きていること、私の生活の中で感じていること、という前提で書きます。
手術や再受傷の経験があると、膝を曲げることに怖さが残る時期があると思います。
私も最初は同じで、「嫌な感じが来たらどうしよう」と思いながら試していました。
ただ、続けていくうちに、慣れの部分もあって、精神的なハードルは下がりました。
正座をするときに意識していること
正座を続ける中で、ひとつだけ意識していることがあります。
それは「膝の向きが開きすぎないようにすること」です。
自分では真っすぐのつもりでも、疲れている時や無意識の時ほど、膝が外に向きやすい気がします。
特に、普段の立ち方や歩き方の癖があると、正座の形にも出ます。
私も昔から、気づくと膝が開きやすいタイプでした。
正座の姿勢は「できる/できない」だけでなく、姿勢の癖がそのまま出るので、形を意識するだけでも気づきが多いです。
だからといって、正座の形を誰かに強く勧めたいわけではありません。
あくまで私は、日々の中で「今の自分の膝がどう感じるか」を確かめる方法のひとつとして続けています。
少しだけ脚のバランスが変わってきた気がする

最近、脚のバランスについて、ほんの少しだけ変化を感じています。
太ももの内側を意識する筋トレをしているのと、正座を継続している影響なのか、理由ははっきりしません。
ただ、以前よりも立った時に「脚が外に逃げる感じ」が減ったような気がします。
自分の感覚なので正確ではないですが、こういう小さな変化があると、続ける理由にはなります。
久しぶりに会った友人に「なんか背が大きくなってない?」と言われたことがありました。
もちろんこの年齢で身長が伸びることはないと思いますが、姿勢や脚の伸び方で印象が変わるのかもしれません。
それと、以前は直立した状態で膝同士を近づけるのが難しかったのですが、最近はかなり頑張れば触れるところまで来ました。
自然にできるわけではないですが、「前は無理だったことが、ギリギリでもできるようになった」というのは、単純に嬉しいです。
再受傷を避けるために、いま続けていること
私は、過去に前十字靭帯と半月板のケガを経験しています。
そこから復帰していく中で、いちばん怖いのは「また同じことを繰り返すこと」です。
だから今は、強くなるためというよりも、崩れないようにするために続けています。
正座、軽い筋トレ、走れる日は少しだけ走る。
このくらいのシンプルな積み重ねを、生活の中で途切れないようにする方が自分には合っています。
頑張りすぎると続かないし、サボりすぎると不安になる。
その間の、ちょうどいいところを探している感じです。
まとめ
今回は、更新が空いていた間のことと、最近の体調、そして膝の状態についてまとめました。
体調は崩しましたが、膝の経過は今のところ落ち着いていて、日常の中でできることを続けています。
同じようにケガのあとを過ごしている人が読んだ時に、
「こういう日もあるよな」と思えるくらいの記録になっていればいいなと思っています。

